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クロス貼の工事に使用する、糊付機械を紹介します。
今までクロスの記事は、数回書いております↓
クロス
今回は、クロス張付けの施工に関しては別にして、ちょっとこの機械に関してのみ、掘り下げてみます。
クロスを糊で貼る際に、殆どの職人の方々が使用しているのが、この機械です。
つまり、用途として、自動でクロスに糊をつける機械です。

クロスを張っている現場を見たことのある人であれば、必ず目撃しているでしょう。
「自動 壁紙 クロス 糊付・切断機」といいます。
自動式は、電気を使用します。
一般的に、100V 50W です。
手動もあります。
「軽量手動壁紙糊付機」です。
これは、今回この記事を書く際に調べていて、初めて知りました。

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過去に2度ほどクロスに関する記事を掲載しました。
2006/12/25天井クロス張状況、2007/11/18クロス張り(内装工事)
今回は、材料に関して記述いたします。
そもそも建築工事における、壁紙とは可撓性のあるロール状またはシート状の壁紙のことをあらわします。
通常は、建物の壁面や天井面等の内装仕上げに用います。
建築業界では「クロス」とも言われています。
他の仕上げ材料に比べ、クロスは上から貼るだけで下地を隠し、安価でスピーディーに工事ができるという経済性を持ち合わせた仕上材です。
特にビニールクロスは加工しやすく、高い印刷技術によっていろいろなデザインの種類があり、様々な建物の、新築からリフォームに至る迄、使用されています。

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以前(2006/12/25)の記事天井クロス張状況にて、クロスの材料、種類、特徴等を主に紹介しました。
今回は、施工面を重点的に記述します。
建築工事共通仕様書では、クロス張り工事は「19章内装工事」の「8節 壁紙張り」に分類されています。
適用範囲は、モルタル面、コンクリート面及びボード面に施す各種壁紙張りとなっています。
仕様書による材料の定義は、下記です。
(a) 壁紙はJISA 6921(壁紙)により,建築基準法に基づく防火材料の指定又は認定を受けたものとし,品質及び防火性能は特記による。
ただし,壁紙のホルムアルデヒド放散量は、特記による。
特記がなければ,F☆☆☆☆とする。
(b) 接着剤は酢酸ビニル樹脂系エマルション形等とJIS A 6922(壁紙施工用及び建具用でん粉系接着剤)を混合したものとし、使用量は固型換算量(乾燥質量)30g/m2以下とする。

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RC造マンションの天井プラスターボードに、クロスを張っている施工状況写真です。
天井面は、窓などからの光が当たり、凹凸が目立つ場合があるので、ボードのジョイント/クロスのジョイント、材質等に、注意を払ったほうが良いです。
クロスの材料の種類としては、ビニールクロス・布クロス・紙クロス・特殊クロス等があります。
特徴として、下記にしるしてみました。

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