FRCパネル(外断熱後張り工法)後編
680 views前回に引き続き、FRCパネル(外断熱後張り工法)後編です。
「2.取付け工事前作業」で、記事が終わっていましたので、今回は作業手順の3番目である、「3.パネル取付工事」から、紹介します。
3.パネル取付工事
A.接着剤塗
躯体側又は、パネル側に接着剤を塗布します。
前回に引き続き、FRCパネル(外断熱後張り工法)後編です。
「2.取付け工事前作業」で、記事が終わっていましたので、今回は作業手順の3番目である、「3.パネル取付工事」から、紹介します。
3.パネル取付工事
A.接着剤塗
躯体側又は、パネル側に接着剤を塗布します。
とても長い題名になってしまいましたが、FRC断熱パネルを紹介します。
前回の記事にて、外断熱のことを少し書かせていただいたのですが、これは、その工法の一つである「FRC断熱パネル」を使用した外断熱工法です。
FRC断熱パネルは、GRC板耐アルカリ(ガラス繊維強化セメント板)と断熱材を、複合したコンクリート型枠断熱パネルです。
特徴として、型枠の性能を兼ね備えているため、型枠合板(コンパネ)を使わずに、外壁面・スラブの施工が可能です。
また当然ですが、この工法により、資材の節約、施工の大幅な効率化が可能となります。
表面材に使用するFRCは耐久性、耐水性に非常に優れています。
また、断熱材の吸水性がほとんどないため、寒冷地でも地面の近く(建物の下部)での使用が可能です。
わたしのこのサイトのなかで、2番目に人気がある記事が「軽量鉄骨壁下地」です。
今回は、その第2弾です。
前回の記事と合わせて、一読下さい。
最初に「軽量鉄骨」LGS壁の長所を紹介します。
1.施工性がよい。
鉄骨造やRC造の場合、溶接やコンクリート釘などにより簡単に下地を組み立てることができます。
2.木下地と比較すると、それほど熟練能力を必要としない。
いままで、屋根板金工事のカテゴリーにおいては、屋根ばかりを紹介していましたが、今回は壁板金です。
種類は、角波です。
角波は、鋼板で出来た壁材です。
低価格・施工性の良さから、広く様々な建物に普及しています。
店舗、スーパーマーケット、倉庫、工場、体育館、空港施設、住宅など、使用されている建物は大小を問わず、多くの用途にわたっています。
角波サイデイングの張り方は、縦張り、横張り、斜め張りがあります。
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