HT工法(耐火・断熱アスファルト防水)の最終回です。
前回は、断熱材を張付けたところまで紹介しました。
今回は、下記手順を説明します。
①.強力ストライプZ貼付
②.強力ベースの貼付(立上部)、アスタイトM塗布
③.強力ハイキャップの張付け、端部処理(強力ガムシール)
④.養生
⑤.試験
それでは、強力ストライプZ貼付からです。
①.強力ストライプZ貼付(平面部)
1)強力ストライブZを仮敷し、張付け位置を決めます。
2)仮敷きした強力ストライブZを半分まで折り返し、剥離紙をはがしカッターで切り取ります。

こちらをクリックして続きを読む »


にほんブログ村 住まいブログ 建築工事現場へ にほんブログ村 企業ブログ 建設業へ

前回に引き続き、HT工法を紹介します。
材料納入/保管方法です。
防水材のルーフィング類は縦積みとして、雨・直射日光にあたらぬようシート等で養生します。
硬質ウレタンフォームは集積し安全ネット等にて養生し、風等の飛散を防ぎます。
アスファルトは溶解釜の近くに集積します。
それでは、作業手順です。
1.デッキプレート仮置き
2.デッキプレート敷き
1) 通り及び敷き並べ長さを最初の基本墨に従って確認することと、敷きはじめから敷きじまい迄の寸法が、割付施工図に合致しているかを注意し、伸びちじみが無いか定期的に確認します。
2)QLデッキの梁上のかかり幅は、施工図に指示された寸法にしたがいます。
3)QLデッキと、梁との溶接接合を行う前に通りや不陸を調整します。

こちらをクリックして続きを読む »


にほんブログ村 住まいブログ 建築工事現場へ にほんブログ村 企業ブログ 建設業へ

前回に引き続き「親綱、支柱、安全ネット、その2」を紹介します。

墜落・転落、飛来・落下の予測される作業エリアには、必ず安全ネット等の水平養生を設置しなければなりません。

ここでは、前回に倣って、鉄骨造平屋建ての倉庫を例にとり、説明します。

親綱のときと同じく先行設置を心がけ、安全で先を見越した設置を実行します。

1.安全水平ネットの設置方法

梁にネットをぶら下げて設置する方法です。
事前に大梁・小梁に水平ネットのサイズを確認し、セットして置きます。

こちらをクリックして続きを読む »
にほんブログ村 住まいブログ 建築工事現場へ にほんブログ村 企業ブログ 建設業へ

今回は、仮設工事における親綱、親綱支柱、安全ネットに関して、記述します。

実際いろいろな使用パターンがありますが、鉄骨造平屋建の倉庫を例にとって説明してゆきます。

親綱とは高所作業に用いる安全帯のフックを掛けるロープのことです。
その親綱を張るために用いるのが親綱支柱です。
安全ネットは、墜落を防ぐために張るネットです。
それでは、鉄骨を立てる際に使用する一般的な親綱、安全ネットの設置手順の説明を致します。

こちらをクリックして続きを読む »
にほんブログ村 住まいブログ 建築工事現場へ にほんブログ村 企業ブログ 建設業へ