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建築工事においては、現場ではなく、工場にて製作するものがあります。
代表的なものでは、鉄骨、サッシュ、金物、設備機器等が挙げられます。
これらは、製作時に工場で検査を行います。
そのひとつの、鋼製建具の工場における製品検査に関して記述いたします。
一般的に呼ばれている「サッシュ製品検査」は、施工業者、工事監理者(設計事務所等)が立会で、製品の製造過程および製作状況を確認します。
工場製品検査項目として、一般的に、
寸法、雨仕舞、外観、色調、金具の取付状態、膜厚などを確認します。

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鉄筋の圧接試験は、過去にも2回、記事にしています。
鉄筋圧接引張試験」と、「鉄筋圧接部超音波探傷試験」です。
今回は、「外観検査」に関して記載いたします。
外観検査はガス圧接施工の良否を判定する検査であり、圧接に関する専門的な知識をもつ技術者によって行われることで、構造物の高い信頼性を得ることができます。
基本的には、目視による外観の観察や簡単な治具による測定を行ない、良否の判別を決定するものです。
施工の良否は、外観に最も端的に表れるため、その意味でも最も基本的な検査です。

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久しぶりの帳場の一日シリーズです。
今年の2月24日(定例会議)以来です。
今回は、現場主任であるC主任と、B副所長が、施工図に関して、やり取りをおこなう場面を想定してみました。
C主任
「副所長、サッシュの施工図、チェック完了しましたので、確認していただけますか?」
B副所長
「わかった。
そこに置いといてくれ。
ところで、いつまでだ?」
C主任
「はい。
来月の初めには、製作にかかりたいので、2週間後の定例には、承認図を提出したいと考えています。

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