2010年09月06日>☆サイト更新☆>>おすすめ建築月刊誌 >>新刊9月号掲載



5 月 23

今回は、左官工事です。
床モルタル工法を紹介します。
これは床にモルタルを流し込み、下地を構築する工法です。
現在、床のモルタル下地、モルタル仕上げはずいぶん少なくなりました。
原因のひとつは、コンクリート金ゴテ一発押さえが、普及したことです。
この普及により、モルタル床のメリットが無くなりました。
「モルタル金鏝仕上げ」は、下地にコンクリートを打ってから仕上げとしてモルタルを流すことになります。
ところが、コンクリート金ゴテは、モルタルを流すのをやめて「コンクリートを打設して一発仕上げ」としたのです。

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6 月 14

左官工事において、床のコンクリートを打設した際に、そのコンクリートを平滑にし床を仕上げるために、今まで幾度かいろいろな工法を記事にしてきました↓
「コンクリート金ゴテ押さえ」
「左官タッピング」
今回は、「トロウェル」を紹介します。
これは、床面に打設したコンクリートをならすために用いられる動力機械です。
機械に鏝が付いていて、回転させながらコンクリートを平滑にします。
つまり、土間コンクリートを仕上げる為の機械鏝です。

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1 月 09

左官工事における、タッピングを紹介します。
「タッピング」とは、コンクリート打設時の土間スラブ部分において、コンクリートを流し込んだ後、板状の器具(細かい網目状の金網のような物)を使ってコンクリートの表面を叩く工法です。
コンクリート打設時に、土間をならし棒(とんぼ)で、ある程度平滑に慣らした後に使用します。
叩く(タップする)ことにより、コンクリートの中に入っている気泡を外に出し、密度の高いコンクリートをつくります。

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4 月 13

建築物の工事において、コンクリートの躯体と取付けたサッシュの隙間(溶接取付のためどうしても隙間が必要)を、モルタルで詰める作業を、建具廻り詰モルタルと称します。
モルタルを詰めるから、詰モルタルなのですが、建具に限らず、コンクリートと金物、コンクリートと床点検口、床見切り、ALC、鉄骨、エレベータードア枠、住宅基礎と土台との隙間、すべて、モルタル詰めと言います。
一言で言い表すとすれば、コンクリートとコンクリート以外の素材の間隙部へ、モルタルを充填して、埋める作業です。
詰めるモルタル材料は、外部は防水剤混合とします。
作業手順です。
最初にモルタルを詰める部位を清掃します。
これは、接着不良を防ぐ上でも重要な作業です。

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8 月 29

建築の工事現場に関して、下記工種にわけて、記事にしています。
未だ作成に至ってない項目もありますが、徐々に充実させるべく歳月不待の精神にて、書き進めてまいります。

000.建築関連法
01.建築基準法
02.消防法
03.建設業法
04.労働安全衛生法

001.建築工事
00.けんちく
01.一般共通事項
02.仮設工事
03.土工事
04.杭・地業工事
05.鉄筋工事
06.コンクリート工事
07.型枠工事
08.鉄骨工事
09.組石・ALC工事
10.防水工事
11.石工事
12.タイル工事
13.木工事
14.屋根板金工事
15.金属工事
16.左官工事
17.耐火被覆工事
18.建具工事
19.硝子工事
20.塗装工事
21.内外装工事
22.断熱・防露工事
23.ユニット及びその他工事
24.外構工事
25.設備電気工事
26.改修・改築工事
30.見積書
31.結露
32.帳場の一日
33.安全管理
34.試験・調査

—これからの建築業界の発展を切に希望します—

Solar Panel
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