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昨日の続きです。
朝礼時の、点呼及び作業確認まで進みました。
その後、下記の如く進みます。

具体例
元請職員

『それでは、本日の作業内容と安全事項について確認します。
まづ、○○工務店さんおねがいします。』

○○工務店

『はい。おはようございます。
本日は、作業員8名で、基礎型枠組み立てをおこないます。
午後6時までの作業予定です。
昼一番で、Bゲートより資材搬入予定です。
安全に関しては、引き続き地足場上の安全通路を確保するため資材整理をおこないます。
以上です。』

元請職員

『はい。地足場の上は、昨晩の雨で滑りやすいので、足下を確認し作業してください。
次に、△△鉄筋さん、。。。。。。。』

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先日、帳場の仕事という記事を書きましたが、今回より帳場の一日を紹介します。
工事現場を次のように仮定します。

1.工事名 ○○○店舗新築工事
2.構造規模 鉄骨造2階建、延床面積 5,000m2
3.工期 2006/3/30〜2006/11/30
4.請負金額 600,000,000円
5.現場員 所長含め4名

さて、一日が始まります。
通常最近は、朝8時からが、仕事開始の時間ではないでしょうか。
まづ、現場職員(帳場)が、現場事務所に時間前に出勤し、事務所の整理/清掃等をおこないます。
ここら辺は、普通の会社勤務と同じですね。
各協力業者の職人達も8時前にそろっています(基本的には)。
そして、朝一番でおこなうことは、朝礼です。

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建設現場で、建設会社(元請け)の職員を帳場と呼ぶことがあります。
他の呼び方としては、現場員、現場職員、監督、現場監督、監督員、などです。
そこの、トップを現場所長と呼びます。
現場代理人ともいいます。
現場代理人は、社長(事業主)の代理人 と言う意味です。
建設業法では、主任技術者や監理技術者という表現を使います。
この、3つの呼び名の違いは、建設業法第19条の2、第26条にて、細かく明言していますので、興味のある方は、調べてみてください。

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