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今回は、内装工事に使用される材料を紹介します。

一般的に内装材といえば、室内を装飾する材料の事を指します。
つまり、屋内空間を構成する建築材料の一般的な呼び名です
カーテン、カーペット、壁紙、床材などや、窓、ブラインド、ロールカーテン、カーテンレール、家具や照明器具、ドア、ブース・パーティションなども含まれる事が多いです。
和室では襖や畳表、障子、欄間などの事も指します。

今回は、実際に現場で使用した、内装材、ボード類を部位別に紹介します。
最初に、日本の天井といえばこれがとても多い「ジプトーン」と、岩綿吸音板、各種ボード類を、ビデオにて御覧ください↓

内装材は、目的や用途によって非常に多くの種類があります。
それぞれの材料の特徴・知識を得ることが、とても大切なことです。

それでは、部位別に紹介します。

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いつものように、コンクリート打設です。
今回も、ビデオにて紹介します。
打設箇所は、土間(1階床)です。
最後に、トロウェルを使って、コンクリートを押さえています。
それでは、早速ご覧ください。

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前々回に引き続き、「塗替え」工事を紹介します。
塗床の種類は、耐久性エポキシ床材です。
それでは、以前紹介した下地処理完了以降を、説明してゆきます。

最初に施工にあたり、材料の取扱注意事項です。

1.火気厳禁
エポキシ材は、危険物に分類されており、引火性または可燃性の材料です。
そのため、材料保管時や施工時における現場付近での喫煙・溶接作業などの火気の使用は避けなければなりません。
万が一の火災に備えて消火器を用意します。

2.換気対策
有機溶剤の揮発により作業室内に有機溶剤が充満した場合は、爆発や酸欠・急性有機溶剤中毒の危険性があります。
送風機などを使用し換気する必要があります。
また、換気が十分にできない場合は、有機溶剤用のマスクの着用などが必要です。

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エレベーター工事、最終回です。
前回は、メインロープ掛け(作業手順14)迄でした。
今回は、手順15から説明します。
塔内足場解体(作業手順15)
この時点でようやく足場解体です。
某現場における解体完了後の、昇降路状況です↓
(クリック拡大)
ELV昇降路01 ELV昇降路02

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