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RC造のマンション屋上防水状況です。

屋上における防水は、現在いろいろな工法が出てきています。

アスファルト防水は、以前からの一般的に一番信頼性のある工法ですが、この工法をもとに、外断熱工法および、環境問題に対応した工法などがだんだん出てきています。

アスファルト防水は、ルーフィングの組み合わせと層数を変えることによって、要求レベルに応じた防水性能を持たせることが可能であり、建物の種類と部位、耐用年数に対応して、適切な防水層を選択することが出来ます。
また、熱工法といわれ、溶融釜にて、熱溶融した液状アスファルトでルーフィングを積層させていく工法(2層〜3層が主流)です。

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今回は、コンクリート造のサッシュ取付状況を紹介します。
一般に、建具と呼ばれるものには、鋼製建具、木製建具があります。
この分け方は、通常の積算時の分け方です。
鋼製建具の中には、アルミサッシュ、アルミドア、スチール製建具、シャッター、オーバースライダー、軽量鋼製建具、パーティーション、トイレブース、ステンレス製建具、自動ドア、カーテンウォール、などが含まれます。
ただし、トイレブースなどは、別項目にする場合もあります。
木製建具は、基本的に木(合板ベニヤ)等を使用して作られる建具です。
内部のドアなどに使用することが多いです。
下の写真は、某マンションの外壁にアルミサッシュを付けている施工状況です。

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コンクリートの現場における試験状況です。
前回、「コンクリート打設」という記事を書きましたが、下記の写真が、そのときのコンクリート試験です。
コンクリート構造物の安全確保のためには、工事現場での品質管理が重要になります。
まず、手前左側がスランプ試験(JIS A 1101)です。
固まる前のコンクリートの固さ軟らかさを表す用語を「スランプ」といいます。
試験方法は、現場に搬入されてきたコンクリートを採取して、そのコンクリートを、スランプコーンと呼ばれる上端のほうが狭い円筒形の容器(鉄製)にいれて、コーンを真上に抜き取った時に、コンクリート頂部の高さが何cm下がったかを測定します。

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下記写真は、某マンション(RC造10階建て)の、8階部分の梁の鉄筋をつないでいる作業状況です。
最近、マンションなどの建築物の多くは鉄筋コンクリートで作られています。
コンクリートの中に配置されている鉄筋をつなぐ作業のひとつが、ガス圧接作業です。
鉄筋をつなぐ方法には、鉄筋を一定の長さに重ねる「重ね継手」、鉄筋を加熱・加圧しながらつなぐ「ガス圧接継手」カプラーなどによって鉄筋をつなぐ「機械式継手」、溶接による「溶接継手」の4つの工法があります。
その中でガス圧接は、安価で、信頼性があり、もっとも普及している工法です。
D16(鉄筋径16mm)以下は「重ね継手」とし、D19以上は、「ガス圧接」とするのが建築構造物では、一般的になっています。

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