1 / 212

タイルの記事は、今回で4回目です。
それぞれ、床300角タイル張状況外装タイル引張試験外壁タイル貼付状況です。
建築建材のタイルは、耐久・耐摩耗性・機能性・メンテナンス性・美観他、あらゆる面で非常に優れた建築仕上げ材料です。
世界中で、内装/ 外装材として使用されています。
歴史も古く、起源は4000年前とも、5000年前とも言われています。 (世界のタイル博物館) その用途に応じて、実にさまざまな種類のタイルが用意され、使用されています。

こちらをクリックして続きを読む »


にほんブログ村 住まいブログ 建築工事現場へ にほんブログ村 企業ブログ 建設業へ
関連タグ:
 

前回に引き続き、試験・調査カテゴリーです。
今回はコンクリートです。
コンクリートの現場試験に関しては、過去にも何度か記事にしています。
それは、「コンクリートの現場試験」であり、「カンタブ試験」でした。
今回は、その試験の中の「圧縮強度試験」です。
現場において、コンクリート打設の際に、圧縮強度試験用のコンクリート供試体を製作(JIS A 1132)します。

こちらをクリックして続きを読む »


にほんブログ村 住まいブログ 建築工事現場へ にほんブログ村 企業ブログ 建設業へ

鉄筋の圧接試験は、過去にも2回、記事にしています。
鉄筋圧接引張試験」と、「鉄筋圧接部超音波探傷試験」です。
今回は、「外観検査」に関して記載いたします。
外観検査はガス圧接施工の良否を判定する検査であり、圧接に関する専門的な知識をもつ技術者によって行われることで、構造物の高い信頼性を得ることができます。
基本的には、目視による外観の観察や簡単な治具による測定を行ない、良否の判別を決定するものです。
施工の良否は、外観に最も端的に表れるため、その意味でも最も基本的な検査です。

こちらをクリックして続きを読む »

にほんブログ村 住まいブログ 建築工事現場へ にほんブログ村 企業ブログ 建設業へ

新しいカテゴリー「34.試験・調査」の最初の記事は、地盤調査の手法の一つである「スウェーデン式サウンディング試験」です。
この試験は、地表面から深度10mまでの土の硬軟、締まり具合などを判別するための抵抗値を求める試験です。
戸建住宅など小規模建築物を建設する際の地盤調査に広く使われている試験です。
一般的にサウンディングとはロッドにつけた抵抗体を地中に挿入し、貫入、回転、引抜き等の抵抗から地層の性状を探査することを指します。

こちらをクリックして続きを読む »

にほんブログ村 住まいブログ 建築工事現場へ にほんブログ村 企業ブログ 建設業へ