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とても長い題名になってしまいましたが、FRC断熱パネルを紹介します。
前回の記事にて、外断熱のことを少し書かせていただいたのですが、これは、その工法の一つである「FRC断熱パネル」を使用した外断熱工法です。
FRC断熱パネルは、GRC板耐アルカリ(ガラス繊維強化セメント板)と断熱材を、複合したコンクリート型枠断熱パネルです。
特徴として、型枠の性能を兼ね備えているため、型枠合板(コンパネ)を使わずに、外壁面・スラブの施工が可能です。
また当然ですが、この工法により、資材の節約、施工の大幅な効率化が可能となります。
表面材に使用するFRCは耐久性、耐水性に非常に優れています。
また、断熱材の吸水性がほとんどないため、寒冷地でも地面の近く(建物の下部)での使用が可能です。

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型枠工事において、断熱材、複合板などをコンクリートと一緒に打ち込む施工方法があります。
これは、型枠合板に、素材(断熱材・複合板など)を取付けて、打ち込む場合と、素材そのものを型枠代わりにして、打ち込む場合があります。
当然、使用する金物(セパレーターなど)が違ってきます。
外断熱工法も、その一つです。
この工法は、積雪寒冷地の厳しい気象条件に対応する有用な建築技術の一つであり、北海道内における採用実績も多数あります。

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以前、「床張用接着剤塗布状況」の記事において、ビニル床シート貼りの施工を紹介しました。
今回は、床の長尺シート材等を貼る際に、用いられる溶接工法を記してみます。
ビニル床シートは、張付けに先立ち、仮敷きを行い、巻きぐせを取ります。
下地はよく清掃の後、約 500g/m2の接着剤を櫛目ごてでむらなく塗布します↓(クリック拡大)

貼付けは貼付け方向を正しく取り、空気溜まりを押し出しながら隙間なく平らに貼付けます。

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巾木取付を紹介します。
「巾木(はばき)」とは、床と壁の継ぎ目で、壁の最下部に取り付ける細長い横板を称します。
床と壁の境目となり、汚れたり、壊れやすい壁の下部を保護するのが目的です。
掃除機などが当たって破損しやすい箇所を保護しています。
また、部屋空間の色彩をコーディネート(壁と床)させるのも、巾木の重要な役目のひとつです。
通常材質は、ビニールソフト巾木、木製巾木が使用されています。
今回は、ソフト巾木について、記述します。
ソフト巾木は、木製に比べて、非常に安価です。
参考価格です↓
270 円/m(高さ60mm)
290 円/m(高さ75mm)
320 円/m(高さ100mm)

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