先日、スーパーのカレーコーナーを歩いていると、キーマカレーのパッケージが目に飛び込んできました。
ちょっと興味を持ち、裏面を観ると、簡単な作り方が書いてありました。
これは、挑戦してみようかという気になり、購入しました。
「手作り用キーマカレー」「スリランカ風挽肉カレー」「化学調味料無添加、牛肉関連原材料不使用、植物油脂使用」など、気を引く宣伝が、そのパッケージにはたくさん書かれていました。
キーマカレーの意味もわからず、買ってしまったので、調べてみました。
Keema Curry, Qeema Curryとは、ひき肉を用いて作ったカレーのことで、 「キーマ」は、ヒンディー語やウルドゥー語で「細切れ肉、ひき肉」を意味するそうです。
さらにレシピを調べてみると、実に多彩な調理方法が見られました。
基本的には、タマネギやニンジンなどの野菜とひき肉を炒め、カレー粉などの香辛料と調味料を加えて少量の水で煮込む料理と言えるでしょう。
今回は、購入したパッケージの裏面のレシピをもとに、多少アレンジしてみました。
材料4皿分です。
合挽肉150g、玉葱大1個、トマト小2個、サラダ油大3、バター15g、水500ml、以上です。
私は、ここに、人参とジャガイモを加えました。
どうしてもカレーには入れたいのです。
作り方です。
フライパンにバターを熱してひき肉を強火で約2分炒めます。
そこに付属の炒め用スパイスを加えて1分炒めて取り出します。(通常のカレールーで作る場合は入れなくても何ら問題ありません)
サラダ油大3を足し、タマネギをきつね色になるまで弱火で約20分(私は、この半分も炒めませんでした)炒め、トマトを加えさらに5分炒めます。
鍋にそれぞれの材料、水500ml、煮込み用スパイス、ブイヨン(これも入れなくともかまいません)を入れ、中火で20分煮込みます。
いったん火を止め、カレールーを加えてとろみがつくまで煮込みます。
仕上げに辛味スパイス、香りスパイスを加え、一煮立ちさせ完成です。
非常においしく出来上がりました。
ひき肉の素材としては、豚肉、牛肉、鶏肉、羊肉、どれでもよく、合挽でもOKです。
キーマカレーは炊いた白米やサフランライス、ターメリックライスなどにかけて食べるのが、一般的ということで、バターライスも作りました。
単純に、炊きたてのご飯に、バターとレーズン(干しぶどう)を入れただけなのですが。。。
パンにも合うそうです。
とにかく、インスタントでこれだけおいしいカレーができると、カレー店に足を運ぶ気がしなくなるのではないでしょうか。
主婦の皆さんが、カレー専門店より、パスタのお店に足を運ぶのが多いのは、手料理における難易度にも関係しているのかなどと考えてしまいました。
下記写真は、作成中と完成品です。(どういうわけか完成品の横にさんまが並んでいます)
スベイン料理を紹介します。
「きのこのオイル煮」というところでしょうか。
作り方は、非常に簡単で、キノコがたくさん食べれます。
材料は、8人分で、下記です。
生椎茸2パック、マッシュルーム2パック、エリンギ2パック、シメジ2パック、生ハム50g、小エビ24尾、ニンニク50g、赤唐辛子3本、以上です。
椎茸は、斜め切りに半分にします。
エリンギは乱切り、小エビは、背わたを取り、塩、コショウしておきます。
鍋に、オリーブ油1.5カップにニンニク、鷹の爪を入れます。
キノコ類をすべていれて、塩コショウを振り、蓋をします。
キノコが柔らかくなれば、小エビ/生ハムを入れ、又蓋をします。
材料が色づけば完成です。
レモン汁、パセリをかけて、食べます。
じつは、小エビが手に入りませんでした。
又、マッシュルームの代わりにマイタケを入れました。
油の量が非常に多いので、生活習慣病がちょっと気になりましたが、その分「きのこ」は、たくさん食する事が出来ました。
おいしかったです。
スペイン料理とは、どんなものなのかサイト巡りをしてみましたが、専門のサイトは、とても少なく結局よくわかりませんでした。
「パエリア」が代表的なのでしょうか?
完成写真です↓
床屋の帰りに、普段行かないスーパーに行ってきました。
そこに、鮭の白子が、なんと288gで109円で売っていました。
もともと白子が好きな私は、当然のように、かごに入れました。
いまどき、300gで100円の食材が、あるでしょうか。
本来であれば鮭より鱈の白子なのでしょうが、私にはあまり関係ありません。
さて、初めて買った食材だったので、いろいろレシピを探してみました。
その中で、手軽に出来ておいしかったレシピを紹介します。
最初に、白子を一口大に切り、片栗粉を薄くまぶします。
ニンニク一片をスライスします。
鍋に油とニンニクを入れ、弱火で炒めます。
色づいたらニンニクを取り出し、白子を半生程度に両面焼きます。
ねぎとニンニクを添えて、ポン酢で食べます。
もう一品は、単純にみそ汁にそのまま何の下処理もせず一口大に切り、入れました。
今回は、食べ過ぎました。
一度にすべて食べました。
もちろんひとりで。
結構腹持ちも良いですね。
下の写真は、買った食材と、完成料理です。
私が、毎週観ている大好きな料理番組にて、作っていました。
とてもおいしそうでしたので、挑戦してみました。
材料は、以下です。
豚モモ300g、赤ワイン50m/l、ニンニク1片、ローリエ1枚、
サラダに使用する野菜なんでも、
黒コショー、塩、スモークチップ
じつは、黒コショーと一緒にもうひとつ調味料を入れるのですが、名前が難しすぎて記録できませんでした。
スパイシーの一種なのですが…….
気にしないで、作り始めました。
豚肉に、ニンニク、ローリエを入れ、赤ワインに半日程度つけておきます。
肉を取り出し、フライパンに油を多めに敷き、焼きます。
同じフライパンに網を置き、スモークチップ(さくら)を入れ、蓋をして3分熱します。
ところが、スモークチップが手に入らず、フライパンで焼いて完成にしてしまいました。
結局スモークにはならなかったという事です。
さらに気にしないで、サラダ作りです。
今回は、サニーレタスとキュウリにレーズンをトッピングしました。
ドレッシングですが、余っていたマヨネーズと、冷シャブ用ノンオイルドレッシング(おろしゆず入)をかけました。
さて、反省点ですが、味としては、半日以上つけていたので、ワインの味が濃すぎました。
得意でない人は、加減したほうが良いと思います。
あとは、肉の焼き加減が難しいです。
ただし、これだけ手を抜いた割には、意外とおいしかったです。
下の写真は製作中と完成品です。
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