簡単に出来てとってもおいしいスープを紹介します。
ひき肉他、余っている野菜ならなんでも、OKです。
それではさっそくレシピです。。。
材料 ( 二人分です )
ひき肉 100g
にんじん 1/2本
大根 1/2本
長ネギ 1/2本
しょうが 一片
醤油 大さじ1
酒 大さじ1
だしの素 一袋
その他、冷蔵庫に余っている野菜はなんでも入れましょう!
今回使った材料です↓
(人参、玉葱、長ネギ、大根、ごぼう)
(クリック拡大)

作り方です。。。
1.鍋に油をしき、ひき肉を炒めます↓
(クリック拡大)

火が通ったらだしの素とすりおろしたしょうが、ひたひたの水を加えます↓
(クリック拡大)

3.酒、醤油で味をととのえて出来上がりです↓
(クリック拡大)
ショウガは、たくさんたくさん、たっぷり入れても構いません。
身体がとっても温まります。
本当においしくて、すぐに完成します。
とくに、翌日の味が、この料理のポイントです。
今回は、とても甘みが強く出ました。
野菜の組み合わせによって、いろいろ味が変化します。
ぜひ一度作ってみてください!
今回の連休に、Webレンタルサーバーを移転しました。
これは、以前より検討していた、下記事項に対する処置を施すために、実行しました。
その検討事項とは、
1.サーバーの安定性の追求、記事の保全・バックアップの徹底。
2.このサイトを構築しているブログソフトウェア「Wordpress」の更新。
3.カテゴリーの住み分け。
1番目に関しては、容量的にも今回のサーバーのほうが大きく、実際の体感速度も速いように感じます。
いかがでしょうか。
(もちろんかかる費用はUPしたのですが。。。)
ただし、記事のバックアップに関しては、いまだに今後の課題として残っています。
2番目の、wordpressの更新に関しては、Theme(テーマ)も一新し、無事に最新の3.1.2にバージョンアップしました。
今後、以前にもまして、読みやすさ、見やすさを追求したいと考えています。
3番目の、カテゴリーの棲み分けですが、料理だけでも別サイトに移行しようと考えていたのですが、しばらくは、この形でゆくことにしました。
まだ、以前のサイトより劣っている部分もあります。
テーマのレイアウト、次の記事の移動手段などなどを含め、毎日更新しています。
今後、料理部門も含めて、「けんけんちくちく」を応援していただければ幸いです。。。
これは、非常においしいです。
久しぶりのヒットでしょうか。
「蛸のガーリック炒め」です。
私のお気に入りサイト「クックパッド」にて掲載されていました。
紹介させていただきます。
気に入りすぎて、毎日のように材料を買ってきては作っています。
タコの料理は、過去に2度ほど記事にしています↓
「蛸と鮭と豚汁」、「タコのやわらかトマト煮」
これらの記事を読んでも、わたしのタコ好きが、明らかになっていますね。
それでは、最初に材料です。
材料 ( 3人分ぐらい )
タコ(茹でだこ使用)250グラム
バター 10グラム
ガーリックパウダー 適量
ポン酢 大さじ1
万能ネギ 適量
黒コショウ(粗挽きをおすすめ)
適量
次に、作り方です。
1. タコは食べやすい大きさに切ります。
できるだけ小さいほうが、私は好みです。
(タコはなかなか噛みちぎれないために。。。)
2. フライパンにバターを入れ溶かし、タコを炒めます。
3. ガーリックパウダーをふり、火が通ったらポン酢を回し入れます。
私はこの料理のために、初めてガーリックパウダーを購入したのですが、これはいろいろな料理につかえて本当に便利です。
いまや、私の調味料置場の最前列に鎮座しています。
4. 盛りつけ手、ネギや黒コショウをかけ、完成です。
今回、簡単に作りたかったのでガーリックパウダーを使いましたが、ニンニクのみじん切りやチューブのニンニクでもOKです。
その場合は、バターと一緒に入れて弱火で香りが立つまで炒め、それからタコを入れてください。
とにかく、あっという間に完成します。
味は、バターと、ガーリックの風味が、とても蛸を引き立たせています。
ポン酢が、非常に効いています。
最後にふりかける、万能ネギが何ともいえずマッチします。
あまり炒めすぎると、蛸が硬くなってしまうのでちょっと注意が必要でしょうか。
ぜひ作ってみてください。。
たこ干しトンビ(タコの口)250g≪素干しタイプ≫【北海道産】
【北海道】【ミズタコ】【オオダコ】【シオタコ】【たこ足】【真タコ】【グルメ】【底網】【漁…
このサイトは、主に建築工事現場を紹介するのが目的ですが、料理の記事もじょじょに増えてきました。
当初は、建築記事のつなぎのために書いていたのですが、現在、建築記事数224、料理154となっています。
最近、料理の記事はちょっと遠ざかっています。
しかし、実際は料理のほうが、つぎからつぎと、新鮮な驚きとともに、記事を書く意欲をかき立てるのです。
何も知らないのであまり考え込むことなく、すらすら書けるのかもしれません。
建築関係の記事は、最近かなり悩むのです。
以前と、だぶっていないかとか、技術的に間違った記事になっていないかとか、読む側に立って考えるほど、なかなか筆が進みません。
そこで今回はちょっと趣向を変えて、建築と料理について思うことを書いてみます。
衣食住は、人間生活にとって欠かせないものであり、その中の食と住に関しては、ネット上でも情報が氾濫しています。
試しに、「建築と料理」で検索するといろいろなサイトが出てきます。
そのたくさんのサイトのなかで、共通のテーマが「建築と料理は似ている」という定義です。
これに関しては、私もその通りだと感じます。
料理の定義が、材料を切り整えて味付けをし、煮たり焼いたりして食べ物をこしらえること、
ということであれば、建築も材料を加工し、熱を加えるなどして、組み立てることです。
もちろん、見栄えも大切な要素の一つです。
ものを作る。。。このことにおいて、建築と料理は同じです。
おいしい材料を使えばおいしいものが出来る。
素材が良ければ良い建物が出来る。
素材の個性を生かし、調理・建築することで、さらなるおいしさ・住みやすさ・魅力を発見出来るのです。
もちろん、おのおのそれだけではありません。
料理は、我々の体に必要なエネルギーを与えてくれ、建物は我々をいろいろなものから守ってくれています。
どちらも理屈はいりません。
食べておいしい、住んで安らぐ。。。
そこに求めるものがあるのではないでしょうか。
世界のレストランの写真です↓
(クリック拡大)
あなたなら、どのスペースに魅力を感じるでしょうか。。

又、それぞれ両方とも、古代からの歴史があります。
「古代の食と建築物」
「歴史の中の食と建築」
「和食と大正建築」
「江戸文化の中の食と建物」
「イタリア料理と西洋建築物」
上に掲げたのは、私が今勝手に思いついた本のテーマです。
いくらでも考えられて、なおかつ、なんとなくありそうで、そして売れそうですよね。
建築用語と料理用語が同じものもあります。
代表的なのは「面取り」でしょうか。
私の以前の記事でも少し紹介しています。
他には、切る、たたく、混ぜる、小口、ダバラ、攪拌、などなど。。
そうです。。結論。。。
建築と料理はとてもとっても似ているのです。。。
とても心地よい空間(建築)で、とてもおいしい料理を食するのは、至極の幸せではないでしょうか。
それでは最後に、私が今まで作成した料理を三点ばかり紹介します↓
(クリック拡大)
最初に韓国料理「ヤンニョム」です。

次にアンチョビ入りトマトソースパスタ。。

そして白子料理です。

和食料理店&居酒屋のデザイン―寿司、てんぷら、そば、串料理、鍋料理、懐石、居酒屋など51店を収録 (別冊商店建築 83)
家づくりのすべてがスラスラわかる本(2010)
ちょっと余談になりますが、飲食店と料理店の違いを。。
建築基準法では、店舗の名称に関わらず、飲食が主であるものを「飲食店」といい、遊興(ゆうきょう:面白くあそぶこと)が主であるものを「料理店」といいます。
具体的には、通常のレストラン、割烹料理店などは、「飲食店」に該当します。
一方、「料理店」に該当するのは、いわゆる高級クラブ、キャバクラ、ホストクラブなどです。
「料理店」は、飲食物を提供するとともに、客を接待するために、主として異性の従業員を有します。
特に「料理店」については、一般的な解釈とは大きく異なり、風俗営業法(法令集参照)の「風俗営業」の対象となっています。
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