1 / 212

過去の記事に於いて、22.断熱防露工事のカテゴリーでは、グラスウール、ウレタン吹付工法、外断熱工法などについて、記載してきました。
今回は、断熱塗装を紹介します。
住宅建築等における、一般的に使用されるタイプの断熱材は、下記等が挙げられます。
グラスウール(最安価、耐熱性、吸音性)
ロックウール(安価、耐熱性、吸音性)
羊毛断熱材(吸湿性、難燃性、断熱性、リサイクル性、有機化合物吸着性)
セルロースファイバー(吸湿性、難燃性、断熱性、リサイクル性、駆虫性、防カビ性、防音性、吸音性、防錆性、調湿性)
ウレタンフォーム(高い防水性、現場発泡施工)
フェノールフォーム(高い断熱性)

こちらをクリックして続きを読む »


にほんブログ村 住まいブログ 建築工事現場へ にほんブログ村 企業ブログ 建設業へ

HT工法(耐火・断熱アスファルト防水)の最終回です。
前回は、断熱材を張付けたところまで紹介しました。
今回は、下記手順を説明します。
①.強力ストライプZ貼付
②.強力ベースの貼付(立上部)、アスタイトM塗布
③.強力ハイキャップの張付け、端部処理(強力ガムシール)
④.養生
⑤.試験
それでは、強力ストライプZ貼付からです。
①.強力ストライプZ貼付(平面部)
1)強力ストライブZを仮敷し、張付け位置を決めます。
2)仮敷きした強力ストライブZを半分まで折り返し、剥離紙をはがしカッターで切り取ります。

こちらをクリックして続きを読む »


にほんブログ村 住まいブログ 建築工事現場へ にほんブログ村 企業ブログ 建設業へ

今回は、屋根防水工法のひとつである、HT工法を紹介します。
この工法は、工期短縮・コスト削減を特徴としている耐火・断熱防水工法です。
耐火木片セメント板、硬質ウレタンフォーム、アスファルトシート等との組み合わせにより、耐火等をクリアし、あらゆるムーブメントに対応できる防水工法といえます。
某現場にて採用した平面部の仕様です。
1.耐火認定ルーフデッキ 亜鉛鉄板
QL99-75-12G
2.HTフォーム50mm
920mm*1220mm
HTボンドB・HTビス
HTUワッシャー併用
4箇所/1枚

こちらをクリックして続きを読む »
にほんブログ村 住まいブログ 建築工事現場へ にほんブログ村 企業ブログ 建設業へ

皆さんの家の窓は、どんな形をしていますか?

どんな材質で作られているのでしょうか?

私の住まいは、樹脂サッシュです。
樹脂サッシュといえば、各メーカーがいろいろ製品を出しています。

TOSTEM、メルツェン、不二サッシ、エクセルシャノン、三協立山アルミ、大信工業、YKKap、AGC旭硝子、などなどですね。
外部と内部の境をつなげる開口部(窓・出入り口)に取付ける、これらの製品の材質は、アルミ製、スチール製、木製、樹脂製に大きく分類されます。

そのなかで、樹脂サッシは、1955年に西ドイツで誕生した省エネタイプの新しい窓です。
特に日本は、高温多湿の地域、厳寒多雪の地域などがあり、一年の中で気象条件の差が大きい為に、高気密・高断熱の樹脂サッシは、需要を伸ばしています。

こちらをクリックして続きを読む »
にほんブログ村 住まいブログ 建築工事現場へ にほんブログ村 企業ブログ 建設業へ