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コンクリート工事の見積書を、紹介します。
通常、コンクリートの材料の価格と、打設手間(コンクリートを型枠に流し込む作業)にかかる費用とに分けて、見積を作成することが多いです。
コンクリートの数量は、設計図書に示されている断面と長さにより計測・計算した体積を表し、各部分ごとに、調合種別、強度、スランプ、材料等により区別します。
数量を拾う際に、鉄筋及び小口径の管類によるコンクリートの欠如はないものとして計算します。
他にもいろいろ決まり事があります。

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先日の杭工事の見積書の続きです。
表の中の第1段階の小計までは、以前説明したように、一般的に、杭工事を取りまとめている商社から出てくる見積もり部分です。
本来は、もっと細部にわたり項目があります。
たとえば、発電機損料、材料積込/荷卸費、機械組立解体費、機械損料、人件費、雑資材費、などなど。
ここは、杭の種類が多種多様にわたり、原価をつかむのが難しい部分でもあります。
また、設計図書において、メーカー指定、工法指定の場合もあります。

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今回は、土工事につづき、杭工事の見積書を紹介します。
杭工事とは、基礎が支持地盤までに到達しない場合に、杭を打つことによって、建物の荷重を地盤に支持させる工事のことをいいます。
大きく分けると、既成品の杭を打設する既成杭工法と、現場にて杭を構築する(コンクリート、鉄筋を用い製作する)場所打ち杭工法があります。
その中にも多種多様な工法があります。
下記の内訳は、既成杭工法の見積書を多少省略したものです。

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上框とは、一般的に玄関の上がり口で靴などを置く下の床部分と廊下や玄関ホールの床との段差部分に水平に渡した材料のことをいいます。
材種としては、木材(堅木、集成材など)、石材、人造大理石、ステンレスなどを、使用することがおおいです。
つまり、玄関は履物を履き替える場所であり、人の交通量が多く、外部のホコリや砂などを引きずるため、床材および上框には、耐久性が一番求められます。
木材の既製品の上がり框は、集成材で出来ているものが多く、種類も、オーク、メープル、パーチなど多種にわたっています。
石材も同じように、規格の既製品が多種多様にわたり、販売されています。

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