2010年06月26日>☆サイト更新☆>>おすすめ建築月刊誌 >>新刊7月号掲載



1 月 10

新年あけましておめでとうございます。
今年も、よろしくお願いします。
さて、2010年最初の記事は、安全関係から始めます。
そのなかで、今回は「電動工具の安全点検」です。
安全大会、安全衛生協議会、災害防止協議会、安全週間、他いろいろな現場の安全行事の中で「電動工具の点検」は、かかせないものです。
火災、感電、けがなどの事故を未然に防ぐため、使用前に、工具始業前点検を必ず行い、正しく使用することが大切となります。

こちらをクリックして続きを読む »


※関連記事↓

7 月 19

今回は、某建築工事現場にて行われた消防竣工検査のなかの、水圧解錠の検査を紹介します。
カテゴリーは、「000.建築関連法」の「02.消防法」としました。
このカテゴリーとしては、初めての記事です。
そもそも、消防法(しょうぼうほう、昭和23年7月24日法律第186号)とは、
「火災を予防し、警戒し及び鎮圧し、国民の生命、身体及び財産を火災から保護するとともに、火災又は地震等の災害に因る被害を軽減し、もつて安寧秩序を保持し、社会公共の福祉の増進に資すること」(1条)を目的とする法律です。
その内容は、下記の章に分類されています↓

こちらをクリックして続きを読む »


※関連記事↓

3 月 20

建築工事現場における、安全教育・安全大会等において、火災訓練は大切な教育のひとつです。
現場火災に関しては、以前「ウレタン工事と現場火災」の記事にて、多少書いております。
訓練は、現場火災発生時に、適切で迅速な対応ができるよう、併せて現場で働いている全ての作業員及び職員の防火意識の向上を図ることを、目的としています。
訓練実施内容としては、現場により様々ですが、一般的には下記のようになります。

こちらをクリックして続きを読む »
※関連記事↓