旬の秋は過ぎてしまいましたが、庶民の味方、サンマです。
サンマの醤(ジャン)を、どうしても作りたかったのですが、ホタテの貝柱が手に入らず、断念し、「サンマの豆板醤煮」に変更しました。
ちなみに、サンマの醤とは、サンマを塩で焼き、ほぐして貝柱といためたものです。
一番の特徴は、保存がきくということと、いろいろな料理に使えるというところです。
とても私にとっては、便利な一品になりそうなのですが、一度挑戦したいものです。
さて、豆板醤煮の材料です。
材料(4人分)
サンマ4尾、長ねぎ2本、にんにく、しょうが各1かけ、サラダ油大さじ2、
豆板醤小さじ1~1・1/2、しょうゆ大さじ3、酒大さじ2、砂糖大さじ1
作り方です。
1.サンマは頭と尾を切り、2~3つのぶつ切りにします。
はらわたはとったほうがよいでしょう。
2.長ねぎは4~5センチのぶつ切りにします。
3.にんにく、しょうがを、それぞれ薄切りにします。
4.中華なべに油を熱し、長ねぎを入れて焦んがりときつね色に焼いて、一度取り出します。
5.あとのなべに、にんにくとしょうがを入れ、弱火でゆっくりと妙めて香りを出し、1のサンマを入れ、しばらく動かさないで焦んがりと焼きます。
返して両面とも色よく焼けたら長ねぎを戻し、豆板醤を加え、醤油、酒、砂糖を加えて、なべをゆり動かしながら汁をからめます。
6.煮汁がほとんどなくなるまで煮つまったら、器に盛りつけて完成です。
ポイントは、まず中華鍋でしょう。
普通のホーロー鍋を使ったのですが、鍋にサンマがくっついて、ばらばらめちゃくちゃになりました。
やはり、中華鍋がベストなのでしょう。
もしくは、おおきめのフライパンでしょうか。
やむなく、途中で鍋を交換しました。
また、ショウガがなくて、チュウブのおろし生姜を使ったのですが、いまいちでした。
やはり、サンマには、本物の生姜がよく似合うのではないでしょうか。
あとは、作業時間でしょうか。
煮汁がなくなるまで煮詰めるのですが、サンマの骨がかなり柔らかくなるまでには至らなく、もう少し骨を柔らかくしたかったのですが。。。
ここら辺は好みでしょうか。
多少の失敗はありましたが、豆板醤と、あぶらののったサンマの味は、とても相性がよく、とても美味しく出来上がりました。
卵がたくさんあまってしまい、何か一品作ろうと考え、だんだんエスカレートし、あんかけを作ることにしました。
さて、素材にイカと先日紹介したタケノコがのこっており、「イカ玉あんかけご飯」なるものに挑戦することにしました。
かに玉は、よくありますけど、イカ玉はあまり聞かないですよね。
私も初めて作ります。
使用材料です。
生姜ひとかけ、長ネギ1/2本、イカ1杯、タケノコ100g、卵5個、胡麻油、サラダ油
あんの材料。
水カップ1、チキンスープ小1、砂糖大2、酢大1、醤油大1、片栗粉小2、以上です。
作り方です。
最初にフライパンに油を引き、生姜、イカ(さばいて、細切りにする),長ネギ(みじん切り)を入れて炒めます。
イカが赤く色づいてきたら、ここにタケノコを入れてさらに炒めます。
さて、とりあえず、フライパンから材料をいったん取り上げます。
卵5個を軽く混ぜ合わせます。
ここに炒めた材料を入れて、絡め合わせます。
フライパンをきれいにしてから、胡麻油大さじ3杯をいれて、材料を焼いていきます(強火です)。
しゃもじ等を使い、軽く卵焼きを作る要領で焼いて下さい。
固さ、柔らかさは、おこのみで。。。。
もたもたしていると、卵のとろみが無くなり、焦げついてしまいます。
そのほうが好きだという人もいるとは思いますが、ここが料理のひとつのポイントと思います。
次に、あんづくりです。
小さい鍋に、あんの材料を入れます。
片栗粉は水大さじ1で溶かして最後に入れます。
どんぶりに、御飯をよそって、レタスを3枚程度敷いて、イカ玉をのせ、あんを掛けて完成です。
非常においしいです。
わたしは、あんかけものは、あまり好まないのですが、今回はとてもうまく調理出来ました。
イカとタケノコの相性も抜群でした。
特にあんの味付けが、多少酸っぱく、多少甘く、多少辛く、なんとも絶妙のバランスで出来上がりました。
今度は、かに玉で挑戦してみます。
作成中と、完成品です↓

茄子の和風あんかけ
サイト内検索
カテゴリー
月別記事
最新コメント
- 鉄筋のかぶり確保 に kazzzz より
- 鉄筋のかぶり確保 に tsutomu takarada より
最新 24時間 人気記事ベスト3
- 共通費積算基準(現場管理費): 98 view(s)
- 軽量鉄骨天井下地(LGS工法): 89 view(s)
- 塗膜防水工法(ウレタン防水): 84 view(s)







