わたしの仕事が休みの時は、毎週見ています!
その番組は、
「キューピー3分クッキング」です。
今週は、体によさそうなサラダ(じゃこピーホットサラダ)でした。
早速材料を買ってきて、挑戦しました。
用意する材料は、
4人分で、
ブロッコリー 1株
にんじん 1本(150g)
かぶ(小) 3個
ちりめんじゃこ 20g
ピーナッツ 30g
オリーブ油 大さじ1
油 大さじ1と1/2
キユーピー和風醤油ごま入ドレッシング 約大さじ3
塩 少々
このように紹介されていたのですが、まず、カブが手に入りませんでした。
北海道のスーパーでは、カブはあまりみかけない気がするのですが、どうなのでしょうか?
時期的なものでしょうか。
仕方がないので、セロリに代替えしました。
もうひとつ、ピーナッツなのですが、ふと目を止めると、食品売り場の調味料の棚に、「ベーコンフレーバード ビッツ」が陳列していました。
なんだかよくわからなかったのですが、ピーナッツもビッツもなんとなく似ているし、ピーナッツを少し砕いたものなのかなと勝手に解釈して、購入しました。
表示されていたサラダにかけている写真が、決め手でした。
価格は250円でした。
家に戻ってからネットで調べると、
以下の証言が。。
「カリッとした歯触りが特徴のベーコン風味のトッピングです。
サラダ、ピザやパスタ等にそのままふりかけてお召し上がり下さい。
【原材料名】
粒状大豆たん白(遺伝子組換えでない)、植物油脂、たん白加水分解物
食塩、ポークエキスパウダー、カラメル色素、野菜色素、パプリカ色素
調味料(アミノ酸等)、香料、(原材料の一部に小麦、乳成分を含む)」
ピーナッツとは、だいぶん違うみたいですね。
とにかく、材料が揃ったので、まあいいやと思い、造り出したのです。
購入材料の写真です↓
それでは、作業手順です↓
1 ブロッコリーは食べやすく切り分けます。
軸は厚めに皮をむき食べやすい大きさに切り、10分ほど水にさらして水気を切ります。
にんじんは小さめの乱切りとします。
かぶは茎を2cmほど残して切り落とし、葉をよく洗って皮つきのままくし切りにします。
今回はセロリを、5cm程度の長さに切りました。
2 ピーナッツは薄皮があればむいて、粗く刻みます。
3 フライパンにオリーブ油を熱し、にんじん、ブロッコリー、かぶの順に入れて中火でさっと炒めて塩少々をふり、水大さじ2を入れフタをして1~2分蒸し焼きにします。
汁気を切って皿に盛ります。
4 (3)のフライパンをふいて油を熱し、ちりめんじゃこ、ピーナッツを順に入れて中火でカリカリになるまで炒めます。
ペーパータオルに取って余分な油を除き、(3)にかけます。
5 熱いうちにドレッシングをかけ、よく混ぜて完成です。
蒸し焼き野菜の食感は最高です。
また、じゃこは、やはりサラダに合いますね。
材料は、いろいろ違っていたのですが、とても美味しくいただきました。
ただ、こんなに美味しいサラダをてんこ盛りで一人で食べているのは、かなり、寂しかったです。。。
(ひとり鍋よりは、ましかな。)
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先日、久しぶりに実家に帰りました。(単身赴任なものですから。。。)
その時に、いただきものの「百合根」があったので、妻に了解を得て持ち帰りました。
さっそく、いろいろ調べて、調理しました。
今回挑戦したのは、ユリネのスープです。
ゆりねは、ゆり科ゆり属の植物です。
古くから薬用として使われ、一部、苦みの少ない「ゆりね」は食用にもしていたようです。
北海道では、大正時代から栽培に取り組んだのが始まりとされています。
じつは、私の子供のころ(小学校)の記憶で、近所の友達の家で、この「ユリネ」を栽培していました。
たしか、夏に収穫されるはずですが、その際、毎年手伝いに行きました。
小学生だったので、たいした労力にはならなかったのでしょうが、今でもその時の思い出が鮮明に残っています。
ただし、食した味は全く記憶になく、以来、たぶん50年間、口に入れていないと思います。
そのように私の心に染み込んでいる「百合根」を、スープにしてみました。
レシピです↓
※材料(4人分)
ゆりね 3個、
ニンニク 1/4カケ、
水 2カップ
固形スープの素 適量、
塩・コショウ 各少々、
バター 大さじ1
今回使用した、百合根です↓
(クリック拡大)
てかっていて、少しおどろおどろしい感じがしますね。

1.下ごしらえ
ゆりねの汚れやごみを水で丁寧に洗い流します。
底の芯のまわりを包丁でえぐり取ります。
外側のりん片を、一枚ずつはがします。
2.ゆりねを、水にさらし、ニンニクはすり下ろしておきます。
2. 鍋に水を入れて沸かし、1と固形スープの素を加えて、塩・コショウをふります。
ゆりねが柔らかくなるまで弱火で煮込みます。
3. 仕上げにバターを落とせば、出来上がりです。
味は、表現が難しいのですが、やはり芋系統でしょうか。
歯触りは、芋がほくほくしている感じです。
茶わん蒸しなどに使われることが多いようです。
ゆりねは、たんぱく質がじゃがいもの2倍あり、良質でんぷんのため強壮効果があります。
またグルコマンナンと呼ばれる食物繊維が豊富なので、便秘や整腸作用効果があり、美容にもよいそうです。
その他カリウム、鉄、リン、カルシウムなどいろいろな無機質が含まれています。
保存方法としては、オガクズに埋めて冷蔵しておくと、1ヶ月ほど鮮度を保てます。
洗ってしまった場合は、冷蔵庫で1週間程度は、大丈夫のようです。(私の腹で実験済み)
全国で食べられているゆりねの98%は、北海道で栽培されたものだそうです。
今後、郷土の素材として、もっとメジャーになり、みんなに愛される食材となってほしいです。
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セロリは、大好きな食材なのですが、単身赴任の独り住まいでは、いつも余してしまいます。
そこで、何かたくさんいっぺんに使える料理はないものかと、ネットを彷徨っていろいろおいしそうなレシピに出会いました。
そのひとつが、「ツナとセロリのぬれふりかけ」です。
簡単にできて、とてもおいしいです。
すぐにセロリが無くなります。
それでは、材料から。。
セロリ 大きいもので2本
↓(クリック拡大)

ツナ(油漬け) 80g 1缶
にんにく1片
醤油大さじ2~3
酒 大さじ1
みりん 大さじ1
白ごま 大さじ1
ごま油 小さじ1/2
以上です。
それでは、さっそく作りましょう!
セロリはよく洗って葉っぱはみじん切りにして、その他は薄くスライスします。
にんにくは、みじん切りにしておきます。
フライパンにツナを油ごと入れ、火にかけます。
みじん切りのにんにくを入れます。
ツナが十分に温まったら、セロリを入れてしんなりするまで炒めます。
調味料(醤油、酒、みりん)を順番に入れ、汁気がなくなるまで炒めます。
火からおろして、白ごまと、ゴマ油をふって完成です。

ツナとセロリの混ざり合った味がなんとも、マッチしています。
ニンニクも、効いていますね。
ツナとニンニクは、わたしにとって常備食材なので、この料理は一度作ってから、やみつきになっているのです。
「小松菜と豆腐の炒め物」を紹介します。
「小松菜」という食材は、私が好んで使用する野菜のひとつです。
サラダによし、みそ汁によし、炒めてよし、どんな料理にも結構合うのです。
一番のお気に入りは、緑黄野菜なのに、新鮮さが長持ちするのです。
キャベツにしてもレタスにしてもサラダ菜にしても、ほうれん草にしても「小松菜」には、かないません。
ぺたっとなったり、べちゃっとなったりしずらいのです。
あくまでも見かけのはなしですが。。。
それでは一品。
テレビで紹介されていて、簡単にありきたりの食材でできる料理です。
材料(4人分)
小松菜1束、塩小さじ2杯、木綿豆腐1丁、にんにく・しょうが各1片、赤唐辛子1本、ごま油大さじ1杯
酒大さじ1杯、みりん小さじ1杯、塩・コショウ各少々
つくりかた
(1)小松菜は水につけてパリッとさせてから1㎝幅に切り、塩をまぶしてよくもんでから水気を絞ります↓
(クリック拡大)

木綿豆腐は布巾に包んで重石をしてしっかりと水切りします。
ここが結構ポイントで、水をきちんと切っておかないと、豆腐が最後迄べちゃっとした感触になり、水気が出てしまい味わいがなくなってしまいます。
(2)にんにくはつぶして小口切り、しょうがは千切りにします。
赤唐辛子は種を取って小口切りにします。
辛さはお好みで。
(3)フライパンにごま油を熱してにんにく、しょうがを炒め香りが立ったら小松菜を加えて炒めます↓

豆腐をほぐしながら入れ、焼くようにしながらゆっくり火を通します。
(4)調味料、赤唐辛子を加えて混ぜ、味をなじませます↓

さらに焼くように炒めて水分を飛ばし、できあがりです↓

小松菜のシャキシャキとした歯ごたえとふっくらな豆腐がとてもよく合うのです。
にんにく、しょうが、赤唐辛子が入っているので、スタミナもあり、なおかつ食材がヘルシーです。
作った感想は、ニンニク、生姜のバランスが難しいのでしょうか。
味が少し、生姜よりでした。
ただし、小松菜のほんのりした苦みとシャキッとした歯ごたえは、ほんとうにとてもおいしかったです。
夏の暑い日は、このような料理は、体にマッチしますね。
時間もほとんどかからず経済的な食材を使用するこのレシピは、ぜひ普段の料理の一品に加えてみてください。
(過去に小松菜を使用した料理は、右上検索窓に「小松菜」と入力してみてください。
4品ほどヒットします。)
熊本県産の小松菜がパウダーになりました。熊本県産小松菜パウダー(40g入)
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