建物基礎の、地業工事です。

一般的に、地業工事とは、基礎や基礎スラブを支えるために、それより下の地盤に設けた各種の杭、割石、砂、砂利及び均しコンクリートの工事を指します。

基礎工事においては、土を掘ったあとに、砂利を敷き込み転圧し、その上に均しコンクリートを打設し、基礎を構築します。

砂利地業に使用する砂利は、切込み砂利、切込み砕石または再生クラッシャーランとし、粒度は、JIS-A-5001による「C-40」程度のものとします。

締め固めには、ロードローラー、タイヤローラー、振動ローラー、振動コンパクター、ランマー等を使用します。
締め固めを過度に行うと床付け地盤を破壊し、さらに深い地盤をも乱すこともあるので、注意して適度な締め固めを行うことが必要です。

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