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建物の土間下砂利の厚さを測っている写真を紹介します。
一般的に、地業工事とは、基礎や基礎スラブを支えるために、それより下の地盤に設けた各種の杭、割石、砂、砂利及び均しコンクリートの工事を指します。
基礎工事においては、土を掘ったあとに、砂利を敷き込み転圧し、その上に均しコンクリートを打設し、基礎を構築します。
砂利地業に使用する砂利は、切込み砂利、切込み砕石または再生クラッシャーランとし、粒度は、JIS-A-5001による「C-40」程度のものとします。
締め固めには、ロードローラー、タイヤローラー、振動ローラー、振動コンパクター、ランマー等を使用します。
締め固めを過度に行うと床付け地盤を破壊し、さらに深い地盤をも乱すこともあるので、注意して適度な締め固めを行うことが必要です。
また、締め固めによる沈下量を事前に見込んでおき、転圧後に、地業表面が所定の高さになるように施工します。
締め固めによるくぼみ等には、めつぶし砂等を用い表面を平らにします。
私は、30年ほど昔にバイトで、工務店で働いていました。
そのときに、たしか<たこ>と称したと思いますが、直径30〜40cm程度の丸太に棒が4本付いていて、それを二人が向かい合わせに構え、その<たこ>を持ち上げて、砂利を転圧していました。
朝から晩まで、どすんどすんと持ち上げては突いて作業をしていました。
たしか、どこかの塀の基礎下砂利でした。
建築工事など何一つわからず、いま考えると、当時ランマーが無かったとは思えないのですが、いまとなっては懐かしい想い出です。
もちろん、2日で限界に達し、やめてしまいました。
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