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ひさしぶりの、カテゴリー「30.見積書」の記事です。
民間建築工事における、顧客からの見積依頼から、提出迄の一般的な流れを記述致します。
一番最初に、オーナー若しくは設計事務所(工事監理者)より、見積依頼の連絡が各施工会社に入ります。
その後、日時が決められ「現場説明会」(現説、図渡し等とも呼びます)が行われます。
現場説明会では、設計図書一式と、見積要領書が渡されます。
その見積もりに関する条件などについて書いているものが「見積要領書」です。
内容の一例は、下記のようなものです。
1)工事発注者名、設計監理者名
2)工事名称
3)建設地
4)建物概要
5)見積もり範囲、別途工事

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