塩味の、インスタントラーメンを、ちょっといじってみました。
いつものように、余りものを単に入れるのでは、味気なく感じ、探し物をしていると、戸棚にカレーが2片余っていました。
ここで思考回路が、「カレーラーメン」に行き着きました。
次に、具の検討です。
冷蔵庫その他をあさり、マイタケと小松菜を発見しました。
これに生卵を加え、材料がそろいました。
結論から書きますと、大失敗でした。
作成過程は、沸騰したお湯に、麺を入れ、いっしょにマイタケ、小松菜、カレーを入れました。
これが失敗の第一原因でした。
つまり、カレーが溶けるまでかき混ぜているうちに、麺がゆですぎて伸びて、ふやけてしまいました。。。。
麺は別にゆでたほうが良い。。。
これは、常識ですね。
又、カレーがからすぎました。
2片入れたのですが、カレーは、1片で充分でした。
マイタケ、小松菜も素材の良さをまったくいかせれなく、やはり肉類が合うのでしょうか。
以前作ったカレーうどんのほうがはるかにおいしかったです。
鶏肉で何かを作ろうと考えているところに、ちょうどテレビ料理番組にて紹介していたので、挑戦してみました。
材料は、4人分で、鶏胸肉250g、マッシュルーム8個です。
マッシュルームという素材は初めて購入しました。
8個で198円ですから、他のキノコ類と比較して、決して安い材料ではありませんね。
ちょっと調べてみると。。。
マッシュルームとは、ハラタケを栽培用品種として改良した「きのこ」のことを指し、本場のフランスでは、シャンピニョンと呼ばれ、ホワイト、ブラウン、クリームなどの品種があるそうです。
用途は、和洋中、全ての料理に使用でき、特にスープや煮込み料理(カレー、シチューなど)、ソテー、グラタン、サラダ、野菜炒め、天ぷら、チャーハンなどに利用することができます。
料理に使うときは、布巾などで軽く汚れを拭き取り、又、変色防止のために、レモン汁を振りかけると保存のために良いそうです。
さて作り方です。
最初にA、B、2種類の調味料を作っておきます。
A
・ゴマ油 小さじ2
・オイスターソース 小さじ2
・黒コショウ 小さじ1/4
・砂糖 小さじ1
・しょうゆ 小さじ1
・片栗粉 小さじ2
・水 25cc
B
・紹興酒 小さじ3
・ゴマ油 小さじ1
・オイスターソース 小さじ1
・砂糖 小さじ1/2
・黒コショウ 小さじ1
・しょうゆ 小さじ1
・ウスターソース 小さじ2
1.鶏胸肉を一口大に切り、Aを加えて水気がなくなるまで混ぜます。
2.フライパンに油を熱し、①を1枚ずつ入れて焼きます。
3.スライスしたにんにく2片・マッシュルーム8個を加えて炒めます。
4.火を止めてBをあわせたものを加えて、さっとからめ、万能ネギ50gを加えます。
5.レタスの上に盛リ完成です。
わたしは、紹興酒の香りが不得手で、今回入れませんでした。
また、少し片栗粉がだまになってしまいました。
レタスはいつもありません。
それでも、とてもおいしく出来上がりました。
ポイントはソースの味加減で、ウスターソースの程良い香りが、鶏肉と微妙なハーモニーを生み出しており、非常に香ばしく上品な味となりました。
韓国料理において合わせ調味料の総称を、ヤンニョム(薬念、약념)と言います。
「薬念」という名称は、食が薬になるという医食同源の思想に基づいているそうです。
別名、薬味唐辛子味噌とも呼ばれます。
焼肉などに下味をつける他、キムチ、チゲ、ナムルなどにも使用されます。
様々な料理のアクセントとして使われます。
とにかく、これが入るだけで、突然エスニック(韓国風)に早変わりします。
今回は、ヤンニョムを作って、料理をしてみました。
材料は、コチュジャン、テンジャン(韓国味噌)、醤油のほか、唐辛子の粉、ごま油、すり胡麻、砂糖、ニンニク、ショウガなど、いくつかの材料を組み合わせて作られることが多いようです。
また、リンゴ、ナシなどの果物を使用することもあります。
作り方をいろいろ調べたのですが、沢山のレシピがあり、非常に迷ったのですが、以下が一番簡単な作り方でした。
紹介します。
ヤンニョム(たれ)の作り方
コチュジャン大さじ2、しょうゆ小さじ1、トマトケチャップ大さじ2、蜂蜜小さじ1、みりん大さじ1、砂糖大さじ2、おろしにんにく小さじ1、白ゴマ大さじ1、こしょう適量、水大さじ3
以上を混ぜ合わせ完成です。
他に長ネギ、生姜、胡麻油、果物などなどを入れても、おいしく出来上がります。
甘さは、砂糖・蜂蜜でお好みに。。。
にんにくはあまりいれすぎると、匂いがきついです。
この作ったたれを、今回は、焼き肉と餅につけて食してみました。
餅のほうは、たれをつけ、とろけるチーズを乗せ、キムチをのりで挟み食べるレシピもあるようです。
一度作っておけば何かと便利な一品です。
初めて作ったのですが、非常においしく出来上がりました。
次回は、キムチに挑戦しようと考えています。
北海道は、日に日に冬の足音が近づいてきています。
そんな季節に、簡単にできる料理を一つ紹介します。
「大根と豚肉の重ね煮」です。
一言で言えば、豚しゃぶに大根を入れ、味付けしたような料理です。
早速材料から。。。2人分で、大根1/2本、豚薄切り肉200g、万能ネギ1/2束、昆布1/2本、以上です。
作り方です。
大根の皮を剥き、皮むき器で、リボン上に、薄く長くそぎます。
これは結構手間がかかります。
私は、大根1/3程度で面倒くさくなり、止めてしまいました。
豚肉は、半分程度の長さに切ります。
ネギは、2〜3本は薬味のため残して、残りは大根と同じ長さに切ります。
鍋に昆布を敷き、大根、豚肉、万能ネギの順に交互に重ねて行きます。
水1Lと、酒大さじ3強を入れ、蓋をして煮込みます。
しばらくして、肉に火が通ったら、完成です。
薬味として残しておいた万能ネギを小口切りにします。
大根をおろし、一味唐辛子少々を混ぜ合わせ、もみじおろしを作り、ポン酢にて食します。
今回、もみじおろしは既製品を使いました。
また、揚げカツ用の肉が余っていたので入れてみたのですが、厚すぎて大失敗でした。
大根は、できれば中間部分のほうが、柔らかく甘みが強いので煮物に適しているようです。
大根を皮むき器で、細長くうすくそぐことで、食感も味も良くなります。
とてもおいしく、肉を食べ過ぎてしまいました。
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