2 / 4123...最後 »

久しぶりの鉄筋工事です。
壁の開口補強筋を紹介します。
壁の鉄筋を組み立てる際に、開口部には通常補強筋を挿入します。
その形状は、開口部四方周辺と、開口部の四方隅に斜めに補強します。
下図参照↓
(クリック拡大)
開口補強筋03

こちらをクリックして続きを読む »


にほんブログ村 住まいブログ 建築工事現場へ にほんブログ村 企業ブログ 建設業へ

久しぶりの「帳場の一日」シリーズです。
2008年7月13日に、「帳場の一日(施工図チェック)」を書いて以来です。
おさらいですが、工事現場を次のように仮定しております。
1.工事名 ○○○店舗新築工事
2.構造規模 鉄骨造2階建+一部RC造、延床面積 5,000m2
3.工期 2011/3/30〜2011/11/30
4.請負金額 800,000,000円
5.現場員 所長含め4名
それでは、本日の帳場の一日です!

こちらをクリックして続きを読む »


にほんブログ村 住まいブログ 建築工事現場へ にほんブログ村 企業ブログ 建設業へ
関連タグ:
 

コンクリートブロック(CB)工事に関しては、過去に二度記事にしております。
屋上花壇ブロック積と、コンクリートブロック積です。
今回は、写真を豊富に取り混ぜ、一段階掘り下げて説明してゆきます。
それでは、最初に材料です。
コンクリートブロックはその圧縮強度等によって、A種、B種、C種の3種類に分類されており、C種が、最も性能が良いブロックです。
基本的なブロックサイズは390mm*190mmで、厚みは100・120・150・190mmと4種類になります。
このことは、以前の記事にも書きました。

こちらをクリックして続きを読む »

にほんブログ村 住まいブログ 建築工事現場へ にほんブログ村 企業ブログ 建設業へ

鉄筋の圧接試験は、過去にも2回、記事にしています。
鉄筋圧接引張試験」と、「鉄筋圧接部超音波探傷試験」です。
今回は、「外観検査」に関して記載いたします。
外観検査はガス圧接施工の良否を判定する検査であり、圧接に関する専門的な知識をもつ技術者によって行われることで、構造物の高い信頼性を得ることができます。
基本的には、目視による外観の観察や簡単な治具による測定を行ない、良否の判別を決定するものです。
施工の良否は、外観に最も端的に表れるため、その意味でも最も基本的な検査です。

こちらをクリックして続きを読む »

にほんブログ村 住まいブログ 建築工事現場へ にほんブログ村 企業ブログ 建設業へ