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前回に引き続き「親綱、支柱、安全ネット、その2」を紹介します。

墜落・転落、飛来・落下の予測される作業エリアには、必ず安全ネット等の水平養生を設置しなければなりません。

ここでは、前回に倣って、鉄骨造平屋建ての倉庫を例にとり、説明します。

親綱のときと同じく先行設置を心がけ、安全で先を見越した設置を実行します。

1.安全水平ネットの設置方法

梁にネットをぶら下げて設置する方法です。
事前に大梁・小梁に水平ネットのサイズを確認し、セットして置きます。

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今回は、仮設工事における親綱、親綱支柱、安全ネットに関して、記述します。

実際いろいろな使用パターンがありますが、鉄骨造平屋建の倉庫を例にとって説明してゆきます。

親綱とは高所作業に用いる安全帯のフックを掛けるロープのことです。
その親綱を張るために用いるのが親綱支柱です。
安全ネットは、墜落を防ぐために張るネットです。
それでは、鉄骨を立てる際に使用する一般的な親綱、安全ネットの設置手順の説明を致します。

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今まで紹介してきた、鉄骨工事の記事は全て、工事現場内の状況でしたが、今回は工場における製作に関して記述致します。
建築物に使用される鉄骨は、工場にて加工されます。
鉄骨工場製作の、流れとしては、下記によります。
1.設計図書の確認、製作工程表の作成、管理技術者の資格確認などの準備
2.平行して、材料、ロール材などの発注→鋼材入荷→受入検査
3.施工計画書作成、承認
4.工作図の作成→承認
(a) 現寸図(型板及び定規を含む)は、必要に応じて、作成します。

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軽量鉄骨工事の見積書を紹介します。
共通仕様書(社団法人公共建築協会)によると、金属工事に種別されます。
以前「軽量鉄骨壁下地」という記事を紹介しましたが、一般的に軽量鉄骨下地は、壁と天井に分けられます。
見積書の作成としては、下地の仕様により、単価が違うので項目をそれぞれ作成します。
通常壁の場合は、スタッドの幅(50形から100形迄あります)にて、天井の場合は、外部と内部により、野縁の大きさが19形と25形に分かれます。
壁の50形は、RC壁等の片面仕上げの下地を想定しており、自立壁の下地は適用外としています。
以外にも、下張りの有無により、下地材のピッチが変わり、単価に反映します。
他の項目として、開口補強があります。

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