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いままで、「33.安全管理」のカテゴリーは、12回、記事を書いてきました。
今回は、電動工具の絶縁を調べる機器を紹介します。

最近は、携帯にも便利で、簡易な優れものが多々そろっています。
そのなかで「テンパールMC−3」を、現場で使用しました。

この機器の特長は、下記です。

  • ポケットサイズで携帯可能です。
  • 2つの項目が同時チェックできます。
  • a.電動工具のACラインと本体表面間の絶縁良否
  • b.電動工具の本体表面とアース線(プラグ側)の導通
  • 操作は測定ボタンを押すだけです。
  • 合否結果がランプ点灯(4種類)ですぐわかります。
  • 二重絶縁工具も付属の接続リード線を使用して測定可能です。

それでは、さっそく測定してみます。

  1. 電動工具のプラグを、本器のコンセントに差し込みます。
  2. アース線を本器のアース端子に接続します。
  3. 付属の測定リード線のプラグを本器のシャーシ端子に差し込みます。
  4. 測定リード線のクリップを電動工具の本体表面に接続します。
  5. 電動工具のスイッチをON状態に保持します。
  6. 本器の測定ボタンを押します。

実際に、現場において測定をしている状況です。
測定している電動工具は、電動ピックと、電動サンダーです↓
(クリック拡大)

 

 

 

 

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エレベーター工事、最終回です。
前回は、メインロープ掛け(作業手順14)迄でした。
今回は、手順15から説明します。
塔内足場解体(作業手順15)
この時点でようやく足場解体です。
某現場における解体完了後の、昇降路状況です↓
(クリック拡大)
ELV昇降路01 ELV昇降路02

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前回からの続きです。
間が空いてしまいましたが、あらためて、作業手順を紹介してゆきます。
マシン据え付けです(作業手順11)
手順として、
1.マシンを最下階のホール前に運搬します。
2.吊上げ治具を設置します。
3.マシンを吊上げピットに取り込みます。
4.マシンから搬送用キャスターを取り外します。
5.マシンをマシンビームと連結し、マシン上下に振れ止めブラケットを取付けます。
6.各ボルトを本締めしマシン発送用ブラケットを取り外し、吊上げ揚重機を撤去します。

以下、マシン据え付け作業図です↓
(クリック拡大)

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前回記事の続きです。
エレベーター工事です。
作業手順を再掲します。(クリック拡大)
エレベーター作業手順01
それでは最初にガイドレールを取り込みます。(作業手順4)
これは、昇降路にて作業をする際に、仮設足場を設置するのですが、足場を先に組んでしまうと、長尺物のレールが取り込みにくくなるため、先に昇降路に入れ込みます。
その後、仮設足場を組み立てます。(作業手順5)

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