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集合住宅(マンション)などに設置することが多い宅配ボックスを紹介します。
宅配ボックスとは、宅配物の受け取り人が不在の際、一時的にその宅配物を保管しておくロッカーのことを指します。
通常、建築工事における見積書に項目を入れる場合は、金属工事もしくは雑工事に分類することが一般的です。
実際に設置される住居(主に集合住宅)の管理者サイドから見ても、そこで日々の生活を営む居住者サイドから見ても、現在なくてはならない設備ではないでしょうか。
宅急便の普及とともに、発生発展していった宅配ボックスは、集合住宅において、受取人不在で管理人室へ荷物を預けるというケースを削減させました。
更に、あずかっていた荷物が紛失したり、盗まれたりなどという管理側と住民側とのトラブル発生を防ぐ役割も担っています。

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マンションにおいて、外部階段に手摺を取り付けている作業状況を、紹介します。
建築における金属工事にて、取り扱う材料・工法は、非常に広範囲なものであり、一般的な基準は定めにくいものです。
通常、工事範囲に入れる項目としては、前回紹介した軽量鉄骨壁下地工事、軽量鉄骨天井下地工事、手摺及びタラップ、各種パネル工事、笠木水切り、スパンドレル、避難ハッチ、物干金物、ノンスリップ、他金属類で製作するものすべてになります。
使用される材質は、スチール、ステンレス、アルミが多いです。
既製品以外の製作物は、単価もむづかしく、時には工事金額が膨らむ原因のひとつにもなりえます。
製作に時間のかかるものは、工程にも影響します。
今回紹介している手摺は、既製品のひとつで、安価で一般的に用いられているものです。
「高級ホテルの螺旋階段に、特殊な材料にてR手摺を製作する」
このような設計だと、単価が何倍にも跳ね上がるという事です。

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某マンションの、内装工事の、壁下地です。
現在、木造建築物を除き、ほとんどの壁下地が、LGS工法(軽量鉄骨)にて施工されます。
床と天井部分に、はわしてある材料をランナーと言います。
ランナー両端部の固定位置は、端部から50mm内側とします。
コンクリートスラブへの固定には、低速式びょう打銃を使用します。
そこにスタッドと呼ばれる材料を差し込み、半回転させて、立てていきます。
仕上げのボード類はスタッドに直接タッピングネジの類で取付けるため、間隔を精度よく立て込む必要があります。
スタッドは、ねじれの無いものを使用し、上部ランナーの高さに合わせて切断します。
上部ランナーの上端とスタッド天端の隙間は、10mm以下とします。
通常、下張りがある場合は、450mmピッチに、無い場合は、300mmピッチに立てていきます。

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