前回に引き続き、鋼製床下地の後編です。
各使用材料まで、紹介しました。
それでは、作業手順です↓
1.清掃、墨出し、レベル出し
床(コンクリート面)を清掃し、正確に基準の墨を出して、支持脚の位置を確定します。
また、端部の壁廻りに高さのレベル墨を出します。
2.支持脚の固定
基準墨に従い、鋲打銃等を用いて床基盤と支持脚を堅牢に、接着剤兼用で、アンカー留めします。

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今回は、鋼製床下地について記述します。
調べてみると、このサイトにおいて「21.内外装工事」のカテゴリーは、建築工事の工種の中で、記事数20回とダントツに多いのです。
(建築全体では、見積書22回が最多)
しかし、前回の記事は、なんと今年の1月迄遡ってしまいます。
そのとき掲載した投稿は、「床フローリング接着工法」 1月17th, 2009でした。
床に関しては、多彩な材料、種類、工法などもあり、今回は仕上材ではなく、下地工法を紹介します。

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乾式置床工法を紹介します。
以前「ネダフォーム」を紹介した記事において、床下地工法の分類を紹介しましたが、ユニットフロアは、その中の「根太工法」の一種です。
一般的に、内装工事で、コンクリートスラブの上に床仕上をする時に、工場生産されたユニットフロアのパネルを敷き並べて水平な下地をつくり、その上に仕上を行う工法を置床工事と称します。(二重床(にじゅうゆか)ともいいます)
実際には90cm角程度のベースパネルを、1枚あたり4〜5本の防振ゴム付き支持ボルトの脚を用いて浮かせ、高さを調節して固定します。
このパネルの上にベニヤ等で下貼りを行い、その上に仕上げ材を施工します。
ボルトの脚の最下部はクッションゴムになっていて、版全体で衝撃・振動を吸収し、下階等に伝えにくい構造になっています。

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