簡単に出来てとってもおいしいスープを紹介します。
ひき肉他、余っている野菜ならなんでも、OKです。
それではさっそくレシピです。。。
材料 ( 二人分です )
ひき肉 100g
にんじん 1/2本
大根 1/2本
長ネギ 1/2本
しょうが 一片
醤油 大さじ1
酒 大さじ1
だしの素 一袋
その他、冷蔵庫に余っている野菜はなんでも入れましょう!
今回使った材料です↓
(人参、玉葱、長ネギ、大根、ごぼう)
(クリック拡大)

作り方です。。。
1.鍋に油をしき、ひき肉を炒めます↓
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火が通ったらだしの素とすりおろしたしょうが、ひたひたの水を加えます↓
(クリック拡大)

3.酒、醤油で味をととのえて出来上がりです↓
(クリック拡大)
ショウガは、たくさんたくさん、たっぷり入れても構いません。
身体がとっても温まります。
本当においしくて、すぐに完成します。
とくに、翌日の味が、この料理のポイントです。
今回は、とても甘みが強く出ました。
野菜の組み合わせによって、いろいろ味が変化します。
ぜひ一度作ってみてください!
このサイトは、主に建築工事現場を紹介するのが目的ですが、料理の記事もじょじょに増えてきました。
当初は、建築記事のつなぎのために書いていたのですが、現在、建築記事数224、料理154となっています。
最近、料理の記事はちょっと遠ざかっています。
しかし、実際は料理のほうが、つぎからつぎと、新鮮な驚きとともに、記事を書く意欲をかき立てるのです。
何も知らないのであまり考え込むことなく、すらすら書けるのかもしれません。
建築関係の記事は、最近かなり悩むのです。
以前と、だぶっていないかとか、技術的に間違った記事になっていないかとか、読む側に立って考えるほど、なかなか筆が進みません。
そこで今回はちょっと趣向を変えて、建築と料理について思うことを書いてみます。
衣食住は、人間生活にとって欠かせないものであり、その中の食と住に関しては、ネット上でも情報が氾濫しています。
試しに、「建築と料理」で検索するといろいろなサイトが出てきます。
そのたくさんのサイトのなかで、共通のテーマが「建築と料理は似ている」という定義です。
これに関しては、私もその通りだと感じます。
料理の定義が、材料を切り整えて味付けをし、煮たり焼いたりして食べ物をこしらえること、
ということであれば、建築も材料を加工し、熱を加えるなどして、組み立てることです。
もちろん、見栄えも大切な要素の一つです。
ものを作る。。。このことにおいて、建築と料理は同じです。
おいしい材料を使えばおいしいものが出来る。
素材が良ければ良い建物が出来る。
素材の個性を生かし、調理・建築することで、さらなるおいしさ・住みやすさ・魅力を発見出来るのです。
もちろん、おのおのそれだけではありません。
料理は、我々の体に必要なエネルギーを与えてくれ、建物は我々をいろいろなものから守ってくれています。
どちらも理屈はいりません。
食べておいしい、住んで安らぐ。。。
そこに求めるものがあるのではないでしょうか。
世界のレストランの写真です↓
(クリック拡大)
あなたなら、どのスペースに魅力を感じるでしょうか。。

又、それぞれ両方とも、古代からの歴史があります。
「古代の食と建築物」
「歴史の中の食と建築」
「和食と大正建築」
「江戸文化の中の食と建物」
「イタリア料理と西洋建築物」
上に掲げたのは、私が今勝手に思いついた本のテーマです。
いくらでも考えられて、なおかつ、なんとなくありそうで、そして売れそうですよね。
建築用語と料理用語が同じものもあります。
代表的なのは「面取り」でしょうか。
私の以前の記事でも少し紹介しています。
他には、切る、たたく、混ぜる、小口、ダバラ、攪拌、などなど。。
そうです。。結論。。。
建築と料理はとてもとっても似ているのです。。。
とても心地よい空間(建築)で、とてもおいしい料理を食するのは、至極の幸せではないでしょうか。
それでは最後に、私が今まで作成した料理を三点ばかり紹介します↓
(クリック拡大)
最初に韓国料理「ヤンニョム」です。

次にアンチョビ入りトマトソースパスタ。。

そして白子料理です。

和食料理店&居酒屋のデザイン―寿司、てんぷら、そば、串料理、鍋料理、懐石、居酒屋など51店を収録 (別冊商店建築 83)
家づくりのすべてがスラスラわかる本(2010)
ちょっと余談になりますが、飲食店と料理店の違いを。。
建築基準法では、店舗の名称に関わらず、飲食が主であるものを「飲食店」といい、遊興(ゆうきょう:面白くあそぶこと)が主であるものを「料理店」といいます。
具体的には、通常のレストラン、割烹料理店などは、「飲食店」に該当します。
一方、「料理店」に該当するのは、いわゆる高級クラブ、キャバクラ、ホストクラブなどです。
「料理店」は、飲食物を提供するとともに、客を接待するために、主として異性の従業員を有します。
特に「料理店」については、一般的な解釈とは大きく異なり、風俗営業法(法令集参照)の「風俗営業」の対象となっています。
いつもの近所のスーパーで、豚肩ロースしゃぶしゃぶ用300gで、350円で売っていました。
チラシ商品です。
安い。
買ってしまいました。
さて、しゃぶしゃぶで食べるのがベストなのはわかっているのですが、いつもいっぺんに食べてしまい、どうももったいない病が発生してしまうのです。
何かに、混ぜ合わせ、日保ちの出来る料理を作ろうと考え、おふくろの味の定番「大根と豚肉の煮つけ」に挑戦しました。
さて材料です。
大根1/2本、豚肉(豚バラ薄切り)250〜300g、昆布10cm、これだけです。
もちろん、豚肉はしゃぶしゃぶ用を使いました。
それでは、作り方です。
1.大根は4〜5cmの長さに切り、厚く皮を剥いてから縦6つ割りか、8つ割りにします。
2.豚肉は、2〜3cmに切ります。
3.鍋にサラダ油大さじ2を熱し、肉を炒め、次に大根を加えて炒め、水をひたひたに入れ、昆布も加えて煮ます。
4.煮立ってきたら、あくを取り除き、酒、砂糖各大さじ3、醤油大さじ4〜5を加え、10〜15分煮込みます。
5.汁気が無くなるくらいになったら、味を見て調味料を調節し、照りよく仕上げ、完成です。
いいですね。
おいしいです。
砂糖の量がポイントでしょうか。
余った大根の皮でもう一品紹介します。
皮を千切りにして、油で炒めます。
酒、醤油、七味唐辛子を加えてきんぴらにして食します。
ちょっとしたおつまみに無駄無く、食べられます。
やはり、大根は、いまだに庶民の味方というところでしょうか。
北海道大滝きのこ王国に行ってきました。
食堂で、100円のなめこ汁を食し、お土産売り場にて下記食品を購入してきました。
ゆずなめこ(瓶入り)350円、大滝村牧場のチーズ(ブレー)650円、北海道きのこ王国じゃがバタークッキー630円、ミルク工房牧場ヨーグルト280円。
以下それぞれの感想を、述べてみます。
ゆずなめこ125g入りは、あっという間に食べてなくなってしまいました。
ゆずとナメコの組み合わせが、なんともいえないハーモニーを奏でます。
大根おろしにつけて食べるとこれまた美味で、最高においしいです。
また、ゆずなめこ+大根おろし+そば=感動です。
牧場のチーズは、種類はプロセスチーズです。
製造者は、栃木県の(株)山久チーズファクトリーでした。
販売者がきのこ王国事業部となっていました。
現在乳製品は、品薄で値上がりが続いています。
150gで、650円は、決して安くはないのですが、せめて北海道に住んでいるからには、これらのバター、チーズは、価格を気にすることなく、手に入れたいものです。
次に、じゃがバタークッキーです。
「試される大地北海道」
「JAGA BUTTER COOKIES」
「ポテトをたっぷり使ったサクサクのクッキー」と表示してありました。
販売者の住所が、大滝区三階滝町になっていました。
とても歯触りがよく、おいしかったです。
牧場ヨーグルトは、余市産でした。
種類は、発酵乳で、無脂乳固形分8.0%以上、乳脂肪分3.0%以上、原材料が牛乳、ビートオリゴ糖、練乳となっていました。
容量150mgで、280円は高価ではありますが、是非一度食してみて下さい。
少なくとも私は、ヨーグルトの概念が変わりました。
とにかく、「きのこのやま」です。
一度、訪れる価値があるのではないでしょうか。
以下サイト、きのこ王国の名産品情報満載です↓
北海道伊達市大滝区三階滝町637-1
株式会社 北海道名販 きのこ王国事業部
私が購入した品々と、きのこ王国の建物です↓

北海道きのこ王国で生産【幻の巨大なめこ】遂に登場!!北海道きのこ王国「王様なめこ」 【新規…
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