建築工事においては、現場ではなく、工場にて製作するものがあります。
代表的なものでは、鉄骨、サッシュ、金物、設備機器等が挙げられます。
これらは、製作時に工場で検査を行います。
そのひとつの、鋼製建具の工場における製品検査に関して記述いたします。
一般的に呼ばれている「サッシュ製品検査」は、施工業者、工事監理者(設計事務所等)が立会で、製品の製造過程および製作状況を確認します。
工場製品検査項目として、一般的に、
寸法、雨仕舞、外観、色調、金具の取付状態、膜厚などを確認します。

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皆さんの家の窓は、どんな形をしていますか?

どんな材質で作られているのでしょうか?

私の住まいは、樹脂サッシュです。
樹脂サッシュといえば、各メーカーがいろいろ製品を出しています。

TOSTEM、メルツェン、不二サッシ、エクセルシャノン、三協立山アルミ、大信工業、YKKap、AGC旭硝子、などなどですね。
外部と内部の境をつなげる開口部(窓・出入り口)に取付ける、これらの製品の材質は、アルミ製、スチール製、木製、樹脂製に大きく分類されます。

そのなかで、樹脂サッシは、1955年に西ドイツで誕生した省エネタイプの新しい窓です。
特に日本は、高温多湿の地域、厳寒多雪の地域などがあり、一年の中で気象条件の差が大きい為に、高気密・高断熱の樹脂サッシは、需要を伸ばしています。

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