乾式置床工法を紹介します。
以前「ネダフォーム」を紹介した記事において、床下地工法の分類を紹介しましたが、ユニットフロアは、その中の「根太工法」の一種です。
一般的に、内装工事で、コンクリートスラブの上に床仕上をする時に、工場生産されたユニットフロアのパネルを敷き並べて水平な下地をつくり、その上に仕上を行う工法を置床工事と称します。(二重床(にじゅうゆか)ともいいます)
実際には90cm角程度のベースパネルを、1枚あたり4〜5本の防振ゴム付き支持ボルトの脚を用いて浮かせ、高さを調節して固定します。
このパネルの上にベニヤ等で下貼りを行い、その上に仕上げ材を施工します。
ボルトの脚の最下部はクッションゴムになっていて、版全体で衝撃・振動を吸収し、下階等に伝えにくい構造になっています。

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