3度目の木工事の記事です。
今回は,RC造における、壁・天井の木下地を紹介します。
北海道の場合、RC造公営住宅等の内部壁・天井は、木下地にて施工することが多いです。
公営住宅の定義は、「公営住宅法に基づき、事業主体(地方公共団体:都道府県又は市町村)が整備し管理運営される低所得者向け賃貸住宅」です。
一般的に箱物と呼ばれる建物の壁天井下地は、LGS(軽量鉄骨)がほとんどです。
ただし、木造住宅の場合は、よほど大きな物でない限り木下地ではないでしょうか。

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今回は、建築物に主に持ちいられる「天井インサート」を紹介します。
RC造の建築物において、型枠に取付け、コンクリートに打ち込むものは、たくさんあります。
天井インサート、設備スリーブ、設備用インサート、電気配管、レジスタースリブ、エアコン用スリブ、避難ハッチ、鉄骨アンカーボルト、サッシュ用溶接アンカー、耐震スリット(最近は非常に多く、大切です)、エレベーター用吊フック、手摺取付用アンカー、などなど。。
そのなかでインサート金具とは、あらゆるコンクリート建造物の天井や側壁に、さまざまな部材、機材類を取り付けるために必要な取付金物を称します。

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以前、軽量鉄骨壁下地の記事を掲載しました。

今回は、おなじ材質の軽量鉄骨を使用した天井下地を紹介します。

現在、RC造、S造の建築物において、ほとんどの天井がこの軽量鉄骨天井にて、施工されています。
一番迅速な下地施工方法でもあり、木下地との違いにおいて、耐火面と施工期間が優れています。
材料(天井下地材)は、JIS A 6517(建築用鋼製下地材(壁・天井))によります。
野縁等の種類は下表により、特記がなければ、屋内は19形、屋外は25形とします。
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