鉄骨工事




耐火被覆工事

2019/2/26

岩綿吹付状況を、ビデオで見よう!(建築物耐火被覆)

岩綿吹付けは、不燃材料で、耐火性にとても優れています。

鉄骨工事

2019/2/26

ビデオで観る「鉄骨建方状況」建築工事編

ビデオで観る「鉄骨建方状況」建築工事編 鉄骨建方は、非常に危険が伴います。
重大災害にもつながります。

見積書 鉄骨工事

2019/4/27

建築工事における、わたしが作成した実際の「鉄骨工事見積書」

通常、鉄骨専門施工業者からの見積は、鋼材種、材質毎に単価を設定し、根拠に基づく鉄骨単価情報により、作成されます。
つまり、数量書付きの詳細な見積書となっています。
これをまとめて、鉄骨見積書を作成します。

仮設工事

2019/2/14

建築工事における「親綱、支柱、安全ネット」その2

前回に引き続き「親綱、支柱、安全ネット、その2」を紹介します。 墜落・転落、飛来・落下の予測される作業エリアには、必ず安全ネット等の水平養生を設置しなければなりません。 ここでは、前回に倣って、鉄骨造平屋建ての倉庫を例にとり、説明します。 親綱のときと同じく先行設置を心がけ、安全で先を見越した設置を実行します。 1.安全水平ネットの設置方法 梁にネットをぶら下げて設置する方法です。 事前に大梁・小梁に水平ネットのサイズを確認し、セットして置きます。

仮設工事

2014/2/22

建築工事における「親綱、支柱、安全ネット」その1

今回は、仮設工事における親綱、親綱支柱、安全ネットに関して、記述します。 実際いろいろな使用パターンがありますが、鉄骨造平屋建の倉庫を例にとって説明してゆきます。 親綱とは高所作業に用いる安全帯のフックを掛けるロープのことです。 その親綱を張るために用いるのが親綱支柱です。 安全ネットは、墜落を防ぐために張るネットです。 それでは、鉄骨を立てる際に使用する一般的な親綱、安全ネットの設置手順の説明を致します。

鉄骨工事

2019/1/15

40分で理解するスタッド溶接 (建築工事編)

「スタッド」とは鉄骨とコンクリートを一体化するため、鉄骨の母材に溶接で取り付けるボルトなどの鋼棒の呼び名です。 この溶接作業工程を「スタッド溶接」と称します。 鉄とコンクリートを、効率よく経済的に一体化するために、スタッドは用いられます。 鉄骨造において、梁の上に取付けて、デッキの上に打設するコンクリートとの一体化を増大させたり、鉄骨柱に、根巻きコンクリート(鉄骨の柱脚部をコンクリートで固めること)を打設する際に、同じように一体化させるようなときに、使用します。 さて、実際の施工方法です。 スタッドと呼ば ...

鉄骨工事

2014/5/29

建築帳場なら知っておくべき「工場鉄骨加工組立」の基礎知識 

今まで紹介してきた、鉄骨工事の記事は全て、工事現場内の状況でしたが、今回は工場における製作に関して記述致します。 建築物に使用される鉄骨は、工場にて加工されます。 鉄骨工場製作の、流れとしては、下記によります。 1.設計図書の確認、製作工程表の作成、管理技術者の資格確認などの準備 2.平行して、材料、ロール材などの発注→鋼材入荷→受入検査 3.施工計画書作成、承認 4.工作図の作成→承認 (a) 現寸図(型板及び定規を含む)は、必要に応じて、作成します。 (b) 高力ボルト及び普通ボルトの縁端距離、ボルト ...

見積書

2014/2/15

軽量鉄骨下地見積内訳書

軽量鉄骨工事の見積書を紹介します。 共通仕様書(社団法人公共建築協会)によると、金属工事に種別されます。 以前「軽量鉄骨壁下地」という記事を紹介しましたが、一般的に軽量鉄骨下地は、壁と天井に分けられます。 見積書の作成としては、下地の仕様により、単価が違うので項目をそれぞれ作成します。 通常壁の場合は、スタッドの幅(50形から100形迄あります)にて、天井の場合は、外部と内部により、野縁の大きさが19形と25形に分かれます。 壁の50形は、RC壁等の片面仕上げの下地を想定しており、自立壁の下地は適用外とし ...

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