結露その3
<結露が結露を呼ぶ>
一度結露が生じると、そこに触れている空気に水蒸気の追加が続き、さらに結露の発生が進みます。
結露は、このように同じところにどんどん結露する傾向があります。
ですから結露が発生した場合には拭き取ったり、換気をよくして、乾燥した状態に保ってやることが大切です。
<結露しやすい時期>
冬夜、外の冷え込みが一段と厳しくなると、外壁の温度が下がってきます。
また、室内の暖房を止めると、温度が急激に低下して、室内の空気中に水蒸気として含むことのできる水分の量が少なくなり結露します。
朝、暖房や炊事などから出る水蒸気で湿気をたっぷり含んだ空気が、一晩中冷やされた外壁に触れて結露します。
つづく。。。。。
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