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「安全管理」 一覧

鉄筋工事 安全管理

壁の配筋作業において予想される災害(建築工事現場)

作業の流れの中にいろいろな危険が潜んでいるのですが、
外部足場上での、壁配筋作業における、危険のポイント及び防止対策を記述致します。




設備電気工事 安全管理

工事現場の安全対策における必需品!電動工具絶縁チェッカー

ポケットサイズで携帯可能です。
2つの項目が同時チェックできます。
a.電動工具のACラインと本体表面間の絶縁良否
b.電動工具の本体表面とアース線(プラグ側)の導通
操作は測定ボタンを押すだけです。
合否結果がランプ点灯(4種類)ですぐわかります。
二重絶縁工具も付属の接続リード線を使用して測定可能です。

労働安全衛生法 仮設工事 安全管理

足場解体時の災害事故例

土建区分 建築
工事区分 解体工事(足場組立)
災害種類 墜落・転落
事故の型 墜落
職種   鳶工
年齢   19歳
発生年月 200×年×月
発生時刻 15時50分
負傷程度 両足骨折(頚骨)
経験年月 1年9ヶ月
現場就労日数 60日
請負次数 三次

労働安全衛生法 安全管理

すぐに使える災害防止協議会テクニック3選(労働安全衛生法第30条)

特定元方事業者及びすべての関係請負人が参加する協議組織を設置すること。

仮設工事 安全管理

外部足場「手すり先行工法」の最新トレンドをチェック!! 

建設業における死亡災害のうち、墜落による落下災害が過去にもっとも多く、その中でも足場からの墜落による災害が、非常に高い割合を占めています。
そこで、足場からの墜落災害等を防止する有効な対策として、足場の組立・解体時の「手すり先行工法」が開発されました。
一言で表現すると、手すり先行工法とは、足場の組み立て・解体作業を、常に二段手すりが先行されている状態で行うことが出来る工法です。
この工法の主目的は、
足場の設置を必要とする建設工事において、手すり先行工法による足場の組立て、解体又は変更の作業を行うことにより、働きやすい安心感のある足場作りと、労働者の足場からの墜落等を防止し、併せて快適な職場環境の形成に資することです。

労働安全衛生法 建築関連法 安全管理

「統括安全衛生責任者」研修体験談

前回記事に書いた「監理技術者の更新講習」の2日後に、建設業労働災害防止協会(建災防)主催の、統括安全衛生責任者講習に行ってきました。 その時の様子を、記述致します。 今回は全部で、46人でした。 2人 ...

設備電気工事 安全管理

電動工具点検について最初に知るべき6つのリスト

以下、電動工具の点検事項です。
1.配線の損傷はないか。
2.コネクターの破損はないか。
3.アースは確実にとってあるか。
4.操作スイッチ、手元スイッチの作動はよいか。
5.十分な太さのキャブタイヤケーブルを使用しているか。
6.丸のこ等の接触防止装置(カバー等)の確認

労働安全衛生法 建築関連法 安全管理

車両系建設機械誘導時の合図方法

これらの規則に基づき、建設現場において、いろいろな合図方法がおこなわれています。
「グーパー運動」もその一環です。

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