鉄筋工事

鉄筋工事

2014/8/17

専門家が教えます!今こそスラブ配筋を理解しよう!

スラブの配筋は、主筋(短辺の方向の鉄筋)と配力筋(長辺の方向の鉄筋)で構成され、開口部等で補強の鉄筋が入る部分もあります。




鉄筋工事

2012/10/22

鉄筋受架台

鉄筋組立工事において、使用する仮設資材を紹介します。 「鉄筋受架台」と呼ばれ、主に基礎における地中梁を組立てる際に使用します。 使用目的は、仮設足場の省力化および、施工費の低減、工程の短縮化等があげられます。 つまり、地中梁の鉄筋を組み立てるにあたり、周りに何もない状態ですと梁の高さがある場合は、何か支えるものがないと、組立困難になります。 そこで、仮設足場などから鉄筋を吊って支えたりするのですが、この商品を使用すればその必要がありません。 もちろん品代はかかりますが、すべての梁筋の上部に足場を製作するこ ...

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その他

2014/2/18

カテゴリー追加変更

以前から考慮していたのですが、「建設工事現場」のカテゴリーが記事の増えてくるたびに、読みにくくなっていると感じ、以下の形式に変えました。 01.一般共通事項 02.仮設工事 03.土工事 04.杭・地業工事 05.鉄筋工事 06.コンクリート工事 07.型枠工事 08.鉄骨工事 09.組石・ALC工事 10.防水工事 11.石工事 12.タイル工事 13.木工事 14.屋根板金工事 15.金属工事 16.左官工事 17.耐火被覆工事 18.建具工事 19.硝子工事 20.塗装工事 21.内外装工事 22. ...

見積書

2019/4/27

鉄筋工事の見積内訳書(その2)

前回に引き続き、内訳書の説明を致します。 最初に名称欄に書かれているのは、鉄筋の種類で、化学成分及び機械的性質により分けられています。 形状により鉄筋は、異形鉄筋と丸鋼に分けられます。 現在丸鋼はほとんど使用されていません。 仕様部分に書かれているのは、鉄筋の呼び名です。 「D10」とは、公称直径9.53mm、公称断面積0.7133cm2の鉄筋を指します。 異形鉄筋の直径及び断面積は、その異形鉄筋と同じ質量の丸鋼に換算したときの直径及び断面積であり、これを公称直径及び公称断面積と呼んでいます。 数字が大き ...

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見積書 鉄筋工事

2014/9/17

鉄筋工事の見積内訳書

材料の数量単位は、kgもしくはt(トン)であらわします。

トンであらわす場合は、数量を小数点2位まで、記入します。

通常は、材料費と手間とを分けて作成します。

最近は、柱/梁(それぞれフープ、スタラップ)に高剪断補強筋を使用する事が増えてきています。

鉄筋工事

2019/4/27

建築工事現場におけるマンションの壁筋(RC造)

D10は鉄筋の太さをあらわし、@200とは、200mmピッチにて配筋されているという意味です。

Wは、ダブル配筋、Sは、シングル配筋をあらわします。

鉄筋工事

2012/10/22

鉄筋工事 (ガス圧接)

鉄筋をつなぐ方法には、
鉄筋を一定の長さに重ねる「重ね継手」、
鉄筋を加熱・加圧しながらつなぐ「ガス圧接継手」、
カプラーなどによって鉄筋をつなぐ「機械式継手」、
溶接による「溶接継手」の4つの工法があります。

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見積書

2014/2/15

建築工事の見積書

通常の、建築工事の見積書の内訳項目は、おおむね下記のような書式になっています。 当然建物により、工事項目がない工種は出てきます。 この項目ごとに、設計図書に基づき、積算をして見積書を作成します。 当然施工会社によって、単価、値段が違ってきます。 数量に関しては、基本的には、それほど違いは出てきませんが、施工方法の違い、一式計上、係数の掛け方、などなどにより(ちょっと一言では表現できないのですが)多少の違いは出てきます。

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