塗装工事

塗装工事その基本と考え方!(建築工事編)

2006年9月29日

延べ労働者数 396 人

塗装工事について書いてみます。

塗装工事の本来の目的は、基本的に建物を長持ちさせることにあります。

建物や鋼構造物の「防錆(錆止め)、防腐、防蟻」などの、保守および装飾、あるいは光線の調節などの、目的をもって行われます。

塗料と施工法の種類はとても多く、建造物の使用環境と目的によって決めなくてはなりません。

どんな塗装も、長年、風雪などにさらされると、汚れたり、剥がれたりします。

そうすると、塗り替えなどが必要となります。

ヒビ割れ防止や防水の為の外壁の塗り替えや、金属部の腐食を抑えるために行われる塗り替えなどが必要となってきます。

本来、表面にハガレなどが起きる前に、メンテで再塗装をすると良いでしょう。

塗装01

上の写真は、コンクリートの外壁に、吹付タイル仕上げを、施工しているところです。

中塗りです。

塗装という工種は、どんなタイプの建物にも、おおかれ、すくなかれ必要とされています。

ただ、左官などと同じで、水を使用する工種なので、工期短縮という方向性からは、多少なりとも昔よりは、工事量が、減っているのではないでしょうか?

みなさん、どうお考えですか。




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