金属工事

軽量鉄骨下地工事、金物工事、
スパンドレル、手摺、床点検口、アングル、アルミパネル、タラップ他




金属工事

2019/4/28

建物の軒天部分に「スパンドレル」を貼りました!(建築工事編)

一般的な意味合いでのスパンドレルとは、留付けビスが隠れるように成形された金属化粧板のことをいいます。

材質は、アルミや塗装鋼板、ガルバリウムと亜鉛メッキをベースにしたカラー鋼板などで出来ています。

それぞれ、アルミスパンドレル、鋼製スパンドレル、カラースパンドレルなどと呼ばれます。

金属工事

2019/4/30

軽量鉄骨壁下地(その2)

わたしのこのサイトのなかで、2番目に人気がある記事が「軽量鉄骨壁下地」です。 今回は、その第2弾です。 前回の記事と合わせて、一読下さい。 最初に「軽量鉄骨」LGS壁の長所を紹介します。 1.施工性がよい。 鉄骨造やRC造の場合、溶接やコンクリート釘などにより簡単に下地を組み立てることができます。 2.木下地と比較すると、それほど熟練能力を必要としない。 3.木下地に比べ単価が安い。 4.シロアリなどの被害がない。 続いて、LGS壁の短所です。 1.壁の下地は、幅により軟弱さがある。 2.溶接を使う場合は ...

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2019/8/12

いまさら聞けない「軽量鉄骨天井下地」(LGS工法)

軽量鉄骨下地は、壁天井とも、現在の建築物の内装工事には、欠かせない工種となっています。
最低でも、基本的な施工手順は、知識として身につけておく必要があるのではないでしょうか。

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2012/4/7

屋上パラペット笠木取付状況

建築工事における「笠木」について、記述致します。 笠木とは、階段などの手すり、塀(へい)、パラペットなどの上方に取り付けられる仕上げ材のことを言います。 笠木の材質には、金属製、木製、モルタル製などが用いられています。 今回は、集合住宅等の、屋上パラペット部分に通常施工される、アルミニウム笠木を紹介します。 建設大臣官房官庁営繕部監修「建築工事監理指針」(下巻)14章8節「アルミニウム製笠木」においての、適用範囲は、通常の鉄筋コンクリート造又は鉄骨鉄筋コンクリート造の屋上パラペットに使用するオープン形式を ...

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2014/3/11

建築工事における、バルコニー手摺(BL基準)

バルコニー手摺に関して、記述致します。 建築工事における手摺の主用途は、開口部からの転落を防止したり、生活上の手掛りになる補助的用途に使用されることです。(介護用手摺は、この補助的用途に含まれます) バルコニーに用いられる手摺材質には、硝子、ステンレス、スチール、アルミ、ポリカポネイト、パンチングメタル、木製(ウッドデッキ等)、等があります。 優良住宅部品(BL部品)とは、品質、性能、アフターサービス等に優れた住宅部品のことです。 手摺に関しては、住宅の廊下・バルコニー・窓に使用するものについて基準を設け ...

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2012/11/5

宅配ボックス(マンション編)

集合住宅(マンション)などに設置することが多い宅配ボックスを紹介します。 宅配ボックスとは、宅配物の受け取り人が不在の際、一時的にその宅配物を保管しておくロッカーのことを指します。 通常、建築工事における見積書に項目を入れる場合は、金属工事もしくは雑工事に分類することが一般的です。 実際に設置される住居(主に集合住宅)の管理者サイドから見ても、そこで日々の生活を営む居住者サイドから見ても、現在なくてはならない設備ではないでしょうか。 宅急便の普及とともに、発生発展していった宅配ボックスは、集合住宅において ...

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2014/3/11

手摺取付状況(金属工事)

マンションにおいて、外部階段に手摺を取り付けている作業状況を、紹介します。 建築における金属工事にて、取り扱う材料・工法は、非常に広範囲なものであり、一般的な基準は定めにくいものです。 通常、工事範囲に入れる項目としては、前回紹介した軽量鉄骨壁下地工事、軽量鉄骨天井下地工事、手摺及びタラップ、各種パネル工事、笠木水切り、スパンドレル、避難ハッチ、物干金物、ノンスリップ、他金属類で製作するものすべてになります。 使用される材質は、スチール、ステンレス、アルミが多いです。 既製品以外の製作物は、単価もむづかし ...

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2012/10/22

軽量鉄骨壁下地

某マンションの、内装工事の、壁下地です。 現在、木造建築物を除き、ほとんどの壁下地が、LGS工法(軽量鉄骨)にて施工されます。 床と天井部分に、はわしてある材料をランナーと言います。 ランナー両端部の固定位置は、端部から50mm内側とします。 コンクリートスラブへの固定には、低速式びょう打銃を使用します。 そこにスタッドと呼ばれる材料を差し込み、半回転させて、立てていきます。 仕上げのボード類はスタッドに直接タッピングネジの類で取付けるため、間隔を精度よく立て込む必要があります。 スタッドは、ねじれの無い ...

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