内装工事

木工事

和室天井に「杉征天井板棹縁底目地貼」を施工!(建築工事)

杉材の柾目を貼ったのですが、木材の目とは、板を製材したときに現われる年輪などの模様のことです。




内外装工事

帳場が考える内外装工事の定義と、まとめ記事

そもそも内装工事とは、
塗装やクロス貼り・ジプトーン貼などの壁・天井仕上げ工事、
フローリング貼り・クッションフロア・畳・カーペットなどの床面仕上げ工事、
家具・建具・カーテンなどのインテリア工事などがあり、主に室内の工事を指します。

内外装工事

ビデオと写真で確認!建築現場で使っている内装材

一般的に内装材といえば、室内を装飾する材料の事を指します。
つまり、屋内空間を構成する建築材料の一般的な呼び名です
カーテン、カーペット、壁紙、床材などや、窓、ブラインド、ロールカーテン、カーテンレール、家具や照明器具、ドア、ブース・パーティションなども含まれる事が多いです。
和室では襖や畳表、障子、欄間などの事も指します。

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内外装工事

ビニルクロスを、プロが貼っています。(ビデオ編)

他の仕上げ材料に比べ、クロスは上から貼るだけで下地を隠し、安価でスピーディーに工事ができるという経済性を持ち合わせた仕上材です。
特にビニルクロスは加工しやすく、高い印刷技術によっていろいろなデザインの種類があり、様々な建物の、新築からリフォームに至る迄、使用されています。

内外装工事

天井に「がんきゅう」を貼りました。。。「岩綿吸音板」のすべて!

総して「岩綿吸音板」(がんめんきゅうおんばん)とは、
無機質繊維の岩綿(ロックウール)を主原料として板状に成型し、表面仕上げをした内装材です。
特徴として、吸音性・断熱性・防火性などに優れた不燃材で、主に天井材に用いられます。
優れた吸音性能は、素材のロックウールによります。
また、大きな断熱効果があることにより、熱抵抗が高いため、室内の温度を一定に保ち、冬暖かく、夏涼しいという特性を持ちます。



内外装工事

レアでモダンなアール(曲面)天井を完全マスター

それでは、天井が曲線になっている場合の、施工方法を紹介します。
まず、軽量鉄骨のCチャン部分を、特注にて、R(アール)サイズにて、製作します。
(当然納期はかかります)
その部分に、バー材を流して、下地を作ります。
R半径がきつい(つまり半径50センチなど)場合は、ランバー合板などを用いて、製作し、その上に仕上げ(クロス/塗装など)を施します。
この場合は、木工事の範囲とします。
スラブからインサート+吊棒を使用して、吊り下げます。