• hiramatsu

    はじめまして。現在、自宅に屋上を作りたいと考えてる者です。大変わかりやすい説明と写真でとても参考になりました。

    あつかましくも、この場で質問させていただきますが、もしよければご回答いただきたく思います。

    現在、工務店と打ち合わせていますが、設計士によると、笠木はすべて同じ高さで屋上を囲む形にしないと、漏水事故が起きる可能性がある、と言います。私は、北面は隣家があるので高い壁を設け、南面は眺望が良いので壁は足下までにし、手すりなどを設けたいと考えています。すると、笠木の高さも面によって変わってくるのですが、これはあまりよくないらしいです。木造で外壁はガルバリウムです。

    こんなものなのでしょうか。よろしくお願いいたします。

  • http://architectural-site.jp/ Nina

    hiramatsuさん、コメントありがとうございます。
    私見ですが、想像する範囲にて、述べさせていただきます。
    私は、建物というのは、すべからず「シンプルイズベスト」と考えています。
    この観点からすると、笠木の高さを変えるということは、その変える部分において、立壁が出来、施工上納まりが変わります。
    つまり、シンプルではなくなるということです。
    もちろんだからといって、漏水が起きるということに直結する訳ではなく、正しい納まりを施せば、長持ちのする立派な屋上が完成するでしょう。
    設計士さんがおっしゃっているのは、「可能性が多少なりとも高くなります」ということではないでしょうか。
    そうであれば私も同感です。
    気象条件、建物の方位、手摺の納まり等も検討事項ではあります。
    ちなみに、私の住宅は、屋根が長尺葺きなのですが、谷部分が築19年にて穴があきました。
    原因は、屋根材の表面の劣化に伴って、谷部分につららが常時出来るようになり、氷の荷重・動き等により、板金がめくれあがってきたのでした。
    それではどうすればよかったのでしょうか。
    まずは、谷部分をつくらない設計、つぎに、谷部分の完全な補強、あとは、屋根表面のメンテ、こんなところでしょうか。
    このようなことをふまえ、私の本音を書きます。
    ——–
    ここまでの意見に相反しますが、設計士さんに相談し、あくまでも自分の思い通りの形にしてもらったらいかがでしょうか。
    可能性の問題は先ほど書きましたが、それ以上にせっかくお金をかけて屋上を作る訳ですから、悔いが残るのではないでしょうか。
    hiramatsuさんの文章から、そのような思いを感じました。
    まずは、設計士さんになぜ漏水の可能性があるのか、自分が納得し理解するまで聴いてみてはどうでしょうか。
    (建物の構造上の問題、地域性、屋根材質なども、影響しているのかもしれません)
    その後判断してみて下さい。
    少しでも参考になれば幸いです。。。。

  • 五十嵐政雄一級建築士事務所

    材料のみ(笠木)の注文は可能ですか。

  • http://architectural-site.jp/ kazzzz

    五十嵐さん、コメントありがとうございます。

    材料のみでも、販売可能だと思います。
    メーカーとの取引業者に、依頼すれば良いと思います。

    これからもよろしくおねがいします。

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