設備電気工事

寒冷地の暖房に、環境に優しい「サーマスラブ」その施工手順!(実技編)

2019年9月30日

総入場者数 18 人

建物の床下断熱は、とても大切です。
通常は、床下には断熱性の材料を敷き詰めることが多いです。

今回は、土間下に暖房そのものの、電気パネルを敷設する「サーマスラブ」工法を紹介します!

「サーマ・スラブ」は、地中からの輻射熱の間接暖房により適度な湿度を確保し、風邪・乾燥肌( アトピー)などの抑制にも役立つ暖房設備です。

また、部屋内に暖房器具が設置されないので、家具などのレイアウトも自由となります。

厚生労働省において認可保育園・認定こども園の、また内閣府において企業主導型保育所の補助金対象システムでもあります。

電気パネルなので、環境にも優しいです。

それでは、実際に施工したその手順を紹介します。
材料搬入

下地が出来たら、材料を搬入します。
水には弱いので、梱包は施工するまで剥がさないほうがよいでしょう。
(クリック拡大)

設置・結線・試験

パネルを一枚一枚設置していきます。
設置したパネルを結線します。
電気業者の工事となり、メーカーも立ち会います。
(クリック拡大)

回路を、部屋ごとに分けることも出来ます。
結線が終わった時点で、試験をおこないます。
(クリック拡大)

埋戻し

パネルの上に、土をかけて埋め戻します。

こうして、この上に通常の土間コンクリートを打設します。

一番の心配は、将来取替が不可能なことです。
例えば、地震が起きて、「中のパネルが欠損した」「線が切れた」
このような場合は、土間コンクリートを壊すしか方法がありません。
その対策として、回路を分けておくことは、必須となります。

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